内科について
「総合内科専門医」による、正確で高い技術と知識。
常勤医は日本における最先端の治療を誇る虎の門病院にも在職中の「認定総合内科専門医」であるために、内科全般において極めて水準の高い治療をお受けいただいております。 また、専門性の高い学術知見が必要と思われた場合には、非常勤医として診療所に勤務している各分野の専門医達とディスカッションを行うことで、より高度で専門性の高い治療を実現しています。
「最先端」の内視鏡検査、B型肝炎・C型肝炎の医療体制
当院では、整形外科だけでなく内科に関しても最先端の検査・治療体制を整えております。
設備面においてはOLYMPUS社製の最新鋭機器を導入しており、内視鏡指導医・内視鏡専門医である担当医師2人による内視鏡検査数は約4万という豊富な検査数です。
また現在でも担当医師が虎の門病院にて内視鏡検査を担当することにより、常に技術の向上と最先端の知識の吸収に努めております。
まさに、虎の門病院内視鏡室における内視鏡検査を当院にて実現していると言っても過言ではありません。
虎の門病院肝臓科で学んだ「日本肝臓学会専門医」がC型慢性肝炎患者さんに対しインターフェロン単独療法やPEG-インターフェロン+リバビリン併用療法を施行しております。
B型慢性肝炎患者さんに対しても年齢・病態をふまえて、核酸アナログ(抗ウイルス剤)・インターフェロンなどの治療を行なっております。
また最新の治験にも参加し最先端の医療に貢献するように心懸けております。
また当院にて対応困難と判断させていただいた患者さんは、虎の門病院を中心に速やかに紹介受診の手続きをとらせていただくことで、患者さんに満足していただける医療を実践させていただいております。
平成19年7月10日付けで東京都肝臓専門医療機関に指定されました。
C型慢性肝炎のインターフェロン療法のQ&A を更新いたしました。
「総合内科専門医」とは…?
日本内科学会とは総会員数93408人(平成18年度)で日本最大の学会です。
学会員であることが内科専門医の受験条件の基本です。
「日本内科学会認定内科医(平成18年度:58265人)」
大学卒業後、学会が認定した教育病院で臨床研修及び内科研修を3年以上行ったものに受験資格が与えられる。受験には担当した入院患者のうち内科9分野(消化器、循環器、内分泌・代謝、腎臓、呼吸器、血液、神経、アレルギー・膠原病、感染症)から2例ずつの18症例の病歴要約を作成し提出する。病理解剖症例2 例が必要であるが18症例に含めてもかまわない。それ以外に外科転科例3例の要約も作成し提出する。前述の書類審査に合格したものが筆記試験を受験することが可能で、合格すれば認定内科医として認められる。
「日本内科学会認定総合内科専門医(平成18年度:13689人)」
認定内科医資格取得後、学会が認定した教育病院で内科研修を3年以上行ったものに受験資格が与えられる。受験には担当した入院患者のうち認定内科医受験時と重複しない内科9分野(消化器、循環器、内分泌・代謝、腎臓、呼吸器、血液、神経、アレルギー・膠原病、感染症)から2例ずつの18症例の病歴要約を作成し提出する。それ以外に外科転科例2例の要約も作成し提出する。加えて学会または医学雑誌に発表した臨床研究、またはfirst authorで報告した症例報告のいずれかで計2件の業績を証明する書類を提出する。前述の書類審査に合格したものが筆記試験を受験することが可能で、合格すれば認定総合内科専門医として認められる。
資格取得後は5年間を一区切りとして更新制度が設けられており、その期間内に学会や研究会に参加して学習し、規定の単位数を取得していなければ資格剥奪となります。
このように、総合内科専門医というのは数少ないエキスパートの証でもあります。












