整形外科医師 【低侵襲外科(とくに脊椎・脊髄内視鏡外科)常勤医師 研修医師】
業務内容:整形外科領域における外来・病棟・手術業務全般
勤務時間:平日9時〜17時30分、土曜日9時〜13時(当直のほか早番・残り番あり)
夜間当直:月2回
給与:年俸1500万円〜1800万円(年俸に当直料含む。経験等考慮し増減あり) ※研修医は異なる
休日:日曜、祝日、土曜(午後半日) 週4.5日〜5日の勤務
休暇:年末年始休暇 5日、夏季休暇 7日(研究日含む)、慶弔休暇 有
研究日:週1日(曜日応相談)
学会:年2回まで費用支給
※研修医は条件が異なります。
給与:年俸800万円〜1000万円(年俸に当直料含む。)
研究日:なし
当院の特徴1 〜椎間板ヘルニア手術と腰部脊柱管狭窄症の手術〜
椎間板ヘルニア手術と腰部脊柱管狭窄症の手術を
2,000件以上行っております。
MEDの手術件数は、年々手術件数が増加しており、平成21年1月までに
1500件を超えました。
当院の特徴2 〜手術手技〜
2010年1月〜3月のMED手術件数は 43件でした。
その内 L2/3:1件 L3/4:3件 L4/5:19例 L5/S1:18例 L4/5とL5/S1の2椎間が2例でした。
当院の常勤医が手術したものが 40例で、その平均手術時間は
L3/4:34分.L4/5:43分.L5/S1:35分で、L3/4.4/5.5/S1の
平均手術時間は39分でありました。
学会で報告されている他の医療機関でのMEDの手術時間は
60分程度です。
(当院での手術手技のレベルの参考にして下さい。)
当院の特徴3 〜2人の脊椎内視鏡下手術・技術認定医〜
日本整形外科学会「整形外科専門医」の資格を取得し、「日整会認定脊椎脊髄病医」の資格を取得した後、実技試験を受けて「脊椎内視鏡下手術・技術認定医脊椎脊髄病医」を取得する難関の資格です。大学病院でも2人以上取得しているケースは稀です。
【参考】
当院での手術件数、
手術動画
研修内容
研修できる内容は以下の通りです。(【】内は対象疾患)
MED【腰椎椎間板ヘルニア】
MED【外側腰椎椎間板ヘルニア Far out syndrome】
MECD【頸椎椎間板ヘルニア】
MEL【腰部脊柱管狭窄症】
ME−PLIF 【腰椎椎間板変性症 腰椎分離辷り症 腰椎辷り症】
ME−TLIF 【腰椎椎間板変性症 腰椎分離辷り症 腰椎辷り症】
PELD(TF法)【腰椎椎間板ヘルニア】
PELD(IL法)【腰椎椎間板ヘルニア(L5/S1)】
PELD(EF法)【外側腰椎椎間板ヘルニア】
USE 【手根管症候群】
USE 【肩関節周囲炎】
研修目標
手術習得目標
内視鏡を始めて1年目に以下の目標を達成可能なようご指導致します。
MED 標準的手術
L4/5, L5/S1 肥満(−)、合併症(−)、高齢者(−)
3ヶ月までには一人で1時間以内に完結できるようにする。目標手術件数30。
MED 高難易度手術
L3/4以上の高位、肥満(+)、合併症(+)、高齢者(+)
5ヶ月までには一人で1時間半以内に完結できるようにする。目標手術件数30。
この目標達成後PELD interlainal approachにも取り組む。初期においては椎間腔が広く、石灰化のないsequestrateした症例を選んで実施する。interlainal
approachに習熟後、transforaminal approachにも取り組む。いずれも患者の痛み域値を考慮し厳選して行う。
MEL 標準的手術
L4/5, L5/S1一椎体 肥満(−)、合併症(−)、高齢者(−)
7ヶ月までには一人で1時間半以内に完結できるようにする。目標手術件数20。
MEL 高難易度手術
L3/4以上の高位、肥満(+)、合併症(+)、高齢者(+)、
9ヶ月までには一人で1時間半以内に完結できるようにする。目標手術件数20 。
10ヶ月目はMEL, MEDともに複数椎間の症例も経験する。また外側ヘルニアに対するMEDも経験しナビゲーションシステムにも習熟する。
ME-PLIF 標準的手術
MEDがコンスタントに1時間を切るようになることが前提条件。
まずは辷りのないL4/5からはじめ、習熟後L5/S1、レポを要する例へと挑戦する。
12ヶ月までに8例(週1例)を経験し3時間以内を目標とする。
1年目は総計120例前後の手術を術者として経験することを目標とする。
2年目以降 MECD 頸椎内視鏡(folaminotomy, laminectomy)、ME-PLIF multiやME-TLIFも経験する。
常勤医師は1年以上 研修医師は6カ月以上が原則です。
詳しくは下記お問合せ先までご連絡下さい。