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| PLDD:レーザー治療 |
| レーザー治療について |
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現在までPLDDで亡くなった方はもちろん、膿瘍を作った患者さんはおりません。頚椎では食道を穿刺して感染が起こったのではないか、という経験を他の医療機関の医師から報告があり、当院ではそのようなことがないよう十二分に注意をいたしております。
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| レーザー椎間板減圧術の説明書 |
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| PLDDとは? |
| PLDDとは、Percutaneous Laser Disc Decompressionの略で、 椎間板の中の髄核に刺したレーザーファイバーからレーザーを照射して髄核を蒸発させ椎間板ヘルニアを治療する方法です。 椎間板を元に戻すわけではありませんので、仙骨ブロックなど従来の手術以外の治療法を試みて、効果が不十分な方にのみ行います。 当院ではPLDDを行う際、針の位置をイメージ画像で記録しています。 |
| 図解 |
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| 成功率 |
| PLDD の成功率は60%程度です。 成功率は日本整形外科学会の腰痛治療成績判定基準で50%以上の改善率を示した患者様の割合です。貴方の症状の60%が改善されるというわけではありません。また通 常の手術の成功率は90%以上です。 |
| 術前・術後 |
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| 術後の経過 |
| 症状は直後から改善される場合、1ヶ月くらいの経過で徐々に改善されていく場合などさまざまです。 もちろん症状が改善しない場合もあります。なお、PLDD実施後1週間くらいは、どうしてもはずせない予定は入れないで下さい。一時的に症状が悪化する場合があります。 |
| 2回目のPLDD |
| 1回のPLDDで症状が改善されない場合、一ヶ月くらい経過をみて、もう一度実施すると良くなる場合があります。その場合の料金はレーザーファイバーのみの料金です。但しPLDDは2回までしか行ないません。 |
| 悪化例 |
| 当院では現在まで600症例(※)の椎間板ヘルニアをPLDDで治療しています。 その中でPLDDによって悪化したと思われる例が4例ありました。1例はある医科大学附属病院で手術をうけました。執刀した先生によりますと神経根の浮腫が通 常のヘルニアより強かったということでしたが、後に残るような後遺症はありませんでした。3例は当院で手術しました。そのうち2例は、後遺症も無く良くなっておられます。もう1例は当院でのPLDDでは改善できず、当院でMED(内視鏡ヘルニア手術)を受けられ現在はよくなっておられます。 (※)平成18年12月現在 |
| 費用 |
| 費用は保険が使えないため、腰椎で367,500円(内消費税17,500円)がかかります。 尚、2つの部分に病変がある場合はレーザーファイバー料金105,000円(内消費税5,000円)が加算されます。 頸椎の場合は472,500円(内消費税22,500円)となります。 尚、2つの部分に病変がある場合はレーザーファイバー料金126,000円(内消費税6,000円)が加算されます。 この費用の中には入院から手術後10日間までの費用一切(入院、手術用検査費、手術、投薬、外来診察などの費用)が含まれます。 ※なお、PLDDにより症状が改善されない場合でも料金はお返し致しません。 |
| 治療を希望される患者様 |
| 下記電話番号にてMRIを予約してください。 03-5694-6211(9:00〜17:30) ※上記電話は予約のみになります。治療等のご質問にはお答えできませんので、予めご了承ください。 ※治療内容に関するお問い合わせはこちらにお願い致します。 またMRI写真をお持ちの方でも、撮影部位の違いや、病変の変化等ござい ますので当院で再度撮影してください。 ・MRI撮影後診察を致しますが、1時間程お待ちいただく場合がございます。 ・メールによるMRI予約もできます。 ご希望の日時をご記入ください。 原則翌日に返信致します。 ご来院の際は、できれば紹介状をお持ちください。 |
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| こちらのページに、手術を受けられた患者様の声をリンクしております。 「患者様の声」 |
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