外来受診のご案内

安田典夫様の声

住所
東京都
年齢
60歳
性別
男性
病名
頚椎症性神経根症
術式
MECL(内視鏡下頚椎椎弓切除術)
Q01

いつごろから症状が出てきましたか。


回 答

2012年1月に肩痛が出現し、2013年3月に上肢痛が出現しました。上方を見上げる姿勢をとると、痺れ、痛みが強くなって、仕事でパソコンをする作業、車の運転などがつらくなってきました。

Q02

お住まいの近くの医療機関で治療を受けられましたか。その治療内容はどのようなものでしたか。


回 答

かつて勤めていた病院の整形外科に受診しました。MRIとレントゲン撮影を行い検査をしましたが、特に手術の対象とはならないと言われ、痛み止めだけ処方されました。

Q03

当院を何でお知りになりましたか。


回 答

友人の整形外科医から紹介をしてもらいました。

Q04

初診時の外来医師の対応はいかがでしたか。


回 答

レントゲン検査、そのほかの画像検査を丁寧にやっていただき、痛みの原因となっている場所の検索をしていただきました。

Q05

手術が決まってから入院するまでのお気持ちはどのような感じでしたか。


回 答

特に、心配などはありませんでした。

Q06

手術直後の体調や気分などはいかがでしたか。


回 答

手術直後は特に痛みもなく、術後4日目には退院することができました。その後は特に行動の制限などもなく、ふつうの生活が送れて、びっくりしました。

Q07

手術後の入院生活はいかがでしたか。


回 答

手術後の入院期間は3日間でしたが、映画を見たり、本を読んで過ごしました。医師から手術の丁寧な説明もありました。看護師さんたちも痛みなどの様子を聞いてくれたりして、適切な処置を受けることができました。

Q08

退院されてからの生活はどのように変わりましたか。


回 答

入院前は、右上腕の痛み、しびれが強い状態でした。上方を向くと、痛みやしびれが強くなるので、仕事は日常生活で姿勢が制限されてしまい、疲れやすく、それが悩みの種でした。好きな山登りも上を向けないため、行っても楽しめませんでした。術後はしびれが少し残る程度で、上を向いても痛くなくなり、以前の元気な状態に戻りました。仕事でも疲れがなくなりました。山登りなどのスポーツをしても、痛みがないので、楽しんで行っています。

Q09

その他、感想はありますか。


回 答

以前は寝ていても、上腕の痛みが出て、夜間何回も目が覚めてしまいましたが、術後は全く気にならなくなりました。仕事にも意欲が出てきました。本当にありがとうございました。

※写真及び文章につきましては、安田様のご承諾を頂き掲載しております。

手術を受けられた方の声

頚椎椎間板ヘルニア
頚部脊柱管狭窄症
頚椎症性神経根症
腰椎すべり症
腰椎変性側弯症

外来受診のご案内

ページトップへ戻る
公式SNS
Face book You Tube
Twitter Face book