外来受診のご案内

矢口洋二様の声

住所
千葉県
年齢
72歳
性別
男性
病名
腰部脊柱管狭窄症
術式
MEL(内視鏡下椎弓切除術)
Q01

いつごろから症状が出てきましたか。


回 答

平成26年1月28日、ソフトテニスの練習試合中、腰痛と両足(太ももとふくらはぎ)が痺れつったような状態になり足が進まず、試合途中で中止しました。

Q02

お住まいの近くの医療機関で治療を受けられましたか。その治療内容はどのようなものでしたか。


回 答

1月29日近所の整形外科を受診、レントゲン撮影の結果、坐骨神経痛の疑いでロキソニン錠、ムコスタ錠投与、その後数回受診、2月20日MRI撮影で脊柱管狭窄症と診断され、悪性ではないのでリマプロストアルファデクス、レバミピド錠、リリカカプセルなど投薬治療を継続しました。

Q03

当院を何でお知りになりましたか。


回 答

その後、担当医より手術を受ける希望があれば医療機関を紹介したい。そこでは内視鏡による手術もできるので相談をしたらどうか、とのアドバイスを受け、岩井整形外科内科病院を紹介してもらいました。

Q04

初診時の外来医師の対応はいかがでしたか。


回 答

4月15日、紹介状とMRIディスクを持参したので、入院手続きまでスムーズに進みました。

Q05

手術が決まってから入院するまでのお気持ちはどのような感じでしたか。


回 答

手術治療を前提にお願いしましたので、不安とか心配を感じる事もなく覚悟して待っていました。

Q06

当院に入院し、手術前のお気持ちはどのような感じでしたか。


回 答

入院案内やホームページでの確認、入院診療計画書をいただき手術の実績等も承知しておりましたので、全ておまかせの心境でした。

Q07

手術直後の体調や気分などはいかがでしたか。


回 答

手術直後は腰痛、下肢痛、痺れとも手術前と変わっていませんでしたが時間とともに必ず改善するものと信じてリハビリに専念しました。

Q08

手術後の入院生活はいかがでしたか。


回 答

自分の気持ちが落ち込まないように、明るく朗らかになるよう心がけ同室の患者さんや看護師さん達とも仲良くできたと思います。

Q09

退院されてからの生活はどのように変わりましたか。


回 答

できるだけ体を動かす事、特に散歩、自転車や車の運転等を積極的に行い、昼間はベッドを使わず椅子の生活とリハビリ中心。退院後10日間は病状変わらず2階への昇降も手摺りにつかまっていましたが、ここ2~3日は徐々に改善傾向にあるように感じています。

Q10

その他、感想はありますか。


回 答
  • 普段の病気管理の重要性、特に糖尿病の患者の手術について改めてその大切さを痛感しました。
  • 退院して2週間、そろそろテニスの練習や畑の収穫物の取り入れ作業を始めたいと思っています。そして生涯健康でスポーツ活動ができるように!さらに農作物の育成がうまくいきますように!
  • 私達のまわりには腰痛に悩みながら適切な治療や相談を受けることができない、あるいは知らない人達が沢山いるように感じました。今回私の体験がそのような人達の為に参考になればと思います。

※写真及び文章につきましては、矢口様のご承諾を頂き掲載しております。

腰部脊柱管狭窄症で手術を受けられた方の声

外来受診のご案内

ページトップへ戻る
公式SNS
Face book You Tube
Twitter Face book