インフォメーション

よくあるご質問

よくあるご質問とその回答を掲載しております。こちらに掲載してあること以外にご不明な点がございましたら、お問い合わせよりお問い合わせください。

外来について

Q01

外来受診に予約は必要ですか?


回 答

予約は必要ございません。数名の医師のみ、完全予約制にて診察を行っております。予約が必要な医師は外来担当表(岩井整形外科内科病院 / 稲波脊椎・関節病院)をご参照ください。予約は、お電話または受付窓口で承っております。電話番号は診察のご予約について(岩井整形外科内科病院 / 稲波脊椎・関節病院)をご参照ください。

Q02

駐車場はありますか?


回 答

当院は駐車場を完備しておりません。大変申し訳ございませんが、近隣のコインパーキングをご利用ください。※ コインパーキングの駐車台数には限りがございますので、満車の際にはご利用頂けない場合がございます。予めご了承ください。

Q03

領収書の再発行は可能ですか?


回 答

領収書の再発行は致しかねます。領収証明書であれば発行可能でございます。その際は、当院にお越し頂き、手数料2,160円をご負担して頂きます。

ご予約について

Q01

電子メールで、診察予約は可能ですか?


回 答

お電話または受付窓口で承っております。電話番号は診察のご予約について(岩井整形外科内科病院 / 稲波脊椎・関節病院)をご覧ください。

Q02

遠方から受診する為、1日(1回)の受診で手術予約まで可能ですか?


回 答

患者さんの症状や年齢などにより、1日(1回)の受診で手術が決定しないことがございます。予めご了承ください。

Q03

他病院で撮影したMRI画像やレントゲンは、どのような形で持参すればよいでしょうか?


回 答

CD、DVD媒体をお持ちください。DICOMデータで記録されたCD、DVD媒体の場合、画像の取り込み処理を行い当院で撮影した画像と同じように見ることが可能です。お持ちになりましたら、受付窓口に御提出ください。※当院はフィルムでは適切な治療ができないものと思っております。

入院・手術について

手術希望の場合
Q01

手術希望の場合はどのようにしたらよいですか?


回 答

外来にて常勤医師の診察を受診してください。常勤医師は予約が必要な医師もおります為、外来担当表(岩井整形外科内科病院 / 稲波脊椎・関節病院)を御確認ください。

Q02

高齢でも手術は受けられますか?


回 答

当院では、80歳代、90歳代の患者さんも手術を受けておられます。手術の適応は既往歴や患者さんの状態によりますので、常勤医師を受診の上ご相談ください。

MED(内視鏡下椎間板摘出術)、MEL(内視鏡下椎弓切除術)の場合
Q01

入院期間はどれくらいですか?


回 答

手術後4~7日で退院される方が多いです。
※ 入院期間は一般的な目安であり、個人差があります。

Q02

保険適用ですか?


回 答

はい。MED、MELは保険適用でございます。

Q03

入院・手術費はどれくらいですか?


回 答

保険適用で30%の自己負担率の場合、MED、MELともに4~7日入院で約25~30万円ほどでございます。また、高額療養費現物給付化制度が使えます。尚、個室を希望された場合は室料差額料金がかかります。

Q04

腰の手術を受けて車椅子になるという話を聞きましたが本当でしょうか?


回 答

車椅子になるから腰椎の手術を受けてはいけない・・・と言われる方がいらっしゃいます。しかし、そのようなことはまずございません。現在まで7,000人以上の方に内視鏡下手術を行っておりますが、車椅子になった方は一人もおりません。

Q05

診察を受けてから、どれくらいで手術を受けられますか?


回 答

当院へ受診され、診断・治療方針が決定された患者さんは、「通常1ヶ月以内」に手術が受けられます。全身麻酔で行いますので、その為の検査を行います。その結果、異常があった場合には精密検査などで手術が延びる、あるいはできないという可能性もございます。

Q06

どの程度の手術まで出来るのでしょうか?


回 答

後方からの頚椎・胸椎、後方・側方からの腰椎は原則的に内視鏡下で行っています。術式はMED、MEL、ME-PLIF/TLIF、XLIFなどでございます。

ME-PLIF/TLIF(内視鏡下椎体固定術)、XLIF(内視鏡下腰椎側方椎体間固定術)の場合
Q01

入院期間はどれくらいですか?


回 答

手術後10~14日で退院される方が多いです。

Q02

保険適用ですか?


回 答

はい。ME-PLIF/TLIF、XLIFは保険適用でございます。

Q03

入院・手術費はどれくらいですか?


回 答

保険適用で30%の自己負担率の場合、ME-PLIFで約60~70万円、X-LIFで約75~85万円ほどでございます。また、高額療養費現物給付化制度が使えます。尚、個室を希望された場合は室料差額料金がかかります。

Q04

診察を受けてから、どれくらいで手術を受けられますか?


回 答

当院へ受診され、診断・治療方針が決定された患者さんは、「通常1ヶ月以内」に手術が受けられます。全身麻酔で行いますので、その為の検査を行います。その結果、異常があった場合には精密検査などで手術が延びる、あるいはできないという可能性もございます。

PLDD(レーザー治療)の場合
Q01

入院期間はどれくらいですか?


回 答

当日ないし日帰りないし一泊二日でございます。

Q02

PLDDは保険適用ですか?


回 答

いいえ。PLDDは保険適用外(自費診療)でございます。

Q03

入院・手術費はどれくらいですか?


回 答

PLDDの場合は腰椎と頚椎とで金額が変わります。
①.腰椎の場合
¥378,000(1椎間増すごとに¥108,000 加算)
②.頚椎の場合
¥486,000(1椎間増すごとに¥129,600 加算)
 ※消費税込みの金額でございます。

Q04

診察を受けてから、どれくらいで手術を受けられますか?


回 答

当院へ受診され、診断・治療方針が決定された患者さんは、「通常1ヶ月以内」に手術が受けられます。当院では慎重に行っておりますので原則一泊入院ですが、お急ぎの方は3時間程度病室で御休み頂いてお帰りになることも可能です。

Q05

他の施設と比較して、成績が劣るように思いますが、どうしてですか?


回 答

腰椎椎間板ヘルニアは自然に治っていくことの多い疾患です(「椎間板ヘルニアを放っておくとどうなりますか?」をご参照ください)。そこで、当院では他の治療法(各種のブロック治療など)を行っても良くならない患者さんにPLDDを行います。自然に治っていく患者さんにPLDDを行えばその治療成績が良いのは当然です。

Q06

他の施設と比較して、費用が安いのは何故ですか?


回 答

健康保険が効かないと言うことは、患者さんにとって大きな負担になります。しかしこの治療法は患者さんにとって肉体的な侵襲が少なく、非常に良い治療方法だと考えております。そこで少しでも多くの患者さんに使いたいということから価格を低く設定しております。

Q07

どのようなヘルニアのタイプにPLDDは効くのでしょうか?


回 答

当初は椎間板に穴の開いているタイプ(Trans-Ligamontous TypeやSequestrated Type手術を受けている例など)には効かないと考えられてきました。しかし、現在ではどのタイプでも同じように効果があることが解っています。これは2006年11月に行われたPLDD手術を数百例行っている医師の会で確認されたことです。

Q08

手術後日常生活に戻れるのはいつくらいからですか?


回 答

通常翌日から可能です。しかし、1%程度の頻度で1週間程度症状が悪化した場合がございました。そこでPLDD実施後1週間は結婚式などどうしてもはずせない用件は入れないでください。稲波院長自身2回頚椎のPLDDを受けていますが翌日から通常勤務しております。

enSpire(経皮的椎間板粉砕・切除術)の場合
Q01

入院期間はどれくらいですか?


回 答

一泊二日でございます。

Q02

enSpireは保険適用ですか?


回 答

いいえ。enSpireは保険適用外(自費診療)でございます。

Q03

入院・手術費はどれくらいですか?


回 答

手術費、入院費、消費税込みで648,000円でございます。

Q04

診察を受けてから、どれくらいで手術を受けられますか?


回 答

当院へ受診され、診断・治療方針が決定された患者さんは、「通常1ヶ月以内」に手術が受けられます。全身麻酔で行いますので、その為の検査を行います。その結果、異常があった場合には精密検査などで手術が延びる、あるいはできないという可能性もございます。

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