医師・診療科・部門紹介

医師のご紹介

理事長・院長
稲波 弘彦 院長
稲波 弘彦(いななみ ひろひこ) 医師(いななみ ひろひこ)

整形外科 常 勤 手術可
岩井整形外科内科病院
稲波脊椎・関節病院

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略歴
  • 東京大学医学部医学科卒業
  • 東京大学医学部整形外科学教室 入局
  • 都立墨東病院 三井記念病院 虎の門病院等に出向
  • 平成2年 岩井整形外科内科病院 院長 就任
学会認定・資格(平成27年7月現在)
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
  • 日本脊椎脊髄病学会指導医
  • 日本整形外科学会認定脊椎内視鏡下手術・技術認定医
  • 日本医師会スポーツ医
  • 労働衛生コンサルタント
役職(平成27年7月現在)
  • 整形災害外科学研究助成財団 常務理事
  • 日本運動器科学会 常務理事
  • 一般財団法人 運動器の10年・日本協会業務執行理事
  • NPO法人 日本治療的乗馬協会 副理事長
  • 全日本病院協会 理事
  • 東京都医療審議会 委員
  • 日本医療機能評価機構 EBM医療情報部診察ガイドライン選定部会 委員
  • 東京都臨床整形外科医会 顧問
  • 厚生労働省 血液事業部会適正使用調査委員
  • 東京都病院協会 副会長
  • 岩井整形外科内科病院 理事長
  • 稲波脊椎・関節病院 院長
パンタグラフ型手指創外固定器
パンタグラフ型手指創外固定器の発明
私の開発した手の骨折の治療機器は骨折の最も標準的な教科書であるRockwood and Green's Fractures in Adults (Lippincott-Raven Publishers)に紹介されています。 手の骨折治療機器の名称は、パンタグラフ型手指創外固定器、またはDynamic External Finger Fixator です。
著書
  • 『臨床整形外科学』 中外医学社 分担執筆
  • 『小児外科看護マニュアル』 メヂカルフレンド社 共著
  • 『医師が書いた専門病院建築』 日本プランニングセンター 共著
  • 『メディカルコンディショニングガイド』 診断と治療社 共著
  • 『ハンター新しい手の外科』 共同医書出版社 分担翻訳
  • 『整形外科手術クルグス』 南江堂 分担執筆
発表論文
  1. Role of 18F-fluoro-D-deoxyglucose PETCT in Diagnosing Surgical Site Infection After Spine Surgery With Instrumentation
    Inanami H, Oshima Y, Iwahori T, Takano Y, Koga H, Iwai H
    Spine Volume40, Number2 2015 PDFデータ
  2. 内視鏡下での腰椎椎体間固定術のコツと陥穽
    稲波 弘彦
    メディカ出版 整形外科 Surgical Technique Vol.3 No.3 2013 PDFデータ
  3. 内視鏡下での腰椎椎体間固定術のコツと陥穽
    稲波 弘彦、古閑 比佐志、岩堀 智之
    Journal of Spine Research 第1巻 8号 2010 PDFデータ
  4. 内視鏡下椎間板摘出術のポイント
    稲波 弘彦
    整形・災害外科 Vol.50 No.8 2007 PDFデータ
  5. 整形外科専門医制度を考える-国民が納得できる"整形外科専門医"について考えよう-
    稲波 弘彦、高岡 邦夫、豊島 良太、長野 昭、富田 勝郎
    医学書院 臨床整形外科 38巻3号 2003 PDFデータ
  6. 第一線の医療現場からみた明日の整形外科
    大井 利夫、那須 耀夫、稲波 弘彦、菊地 臣一
    医学書院 臨床整形外科 36巻5号 2001 PDFデータ
  7. 混合診療の必然性と留意点
    稲波 弘彦
    整形・災害外科 Vol.44 No.11 2001 PDFデータ
  8. PIP関節内骨折に対するパンタグラフ型創外固定器の治療
    稲波 弘彦
    東京都臨床整形外科医会会誌第25号 別冊 2000 PDFデータ
  9. 民間中小病院での在院日数短縮化の試み-クリニカルパスを活用した退院計画
    稲波 弘彦
    日本醫事新報 No.3842 1997 PDFデータ
  10. PIP関節内骨折に対するパンタグラフ型創外固定器の治療
    稲波 弘彦、二ノ宮 節夫、奥津 一郎、立花 新太郎、中道 健一
    国際医書出版「骨・関節・靭帯」第8巻 第6号別冊 1995 PDFデータ
  11. 慢性腰痛症に対する腰部伸展筋および腰部屈曲筋訓練の効果比較
    稲波 弘彦、野間 清邦、田口 貞文、水島 伸、立花 新太郎
    理学診察(J.Physical Medicine) 1995 PDFデータ
  12. Dynamic external finger fixator for fracture dislocation of the proximal interphalangeal joint
    Inanami H, Ninomiya S, Okutsu I, Tarui T, Fujiwara N
    The Journal of Hand Surgery 1993 PDFデータ
  13. 慢性腰痛症に対する背筋力強化訓練の治療効果
    稲波 弘彦、野間 清邦、田口 貞文、佐藤 淳、立花新太郎
    南江堂 別冊整形外科No.24 1993 PDFデータ
  14. 健康増進の技術は伝統医学も援用した実効のあるものがよい
    稲波 弘彦
    医療'92 1992 PDFデータ
  15. 慢性腰痛症に対する背筋力強化の治療効果(Lumber Extension Machineを用いて)
    稲波 弘彦、野間 清邦、田口 貞文、新谷 雅樹、田原 三和子
    第35回腰痛研究会 1992 PDFデータ
  16. 骨格筋由来クレアチンキナーゼと腰椎疾患
    稲波 弘彦、河端 正也、立花 新太郎、中山 年正
    臨床検査 医学書院 1991 PDFデータ
  17. 血清クレアチンキナーゼの異常高値を示した腰椎疾患の9例
    稲波 弘彦、河端 正也、滝沢 博、三上 凱久、立花 新太郎、桃井 康晴
    南江堂 臨床雑誌「整形外科」41巻 1号 1990 PDFデータ
  18. 医療機関におけるプリペイドカード・システム
    稲波 弘彦、神谷 賢、橘 信光
    江戸川医学会 一般演題 1989 PDFデータ
  19. PIP関節内骨折に対する整復力可変型創外固定装置の開発
    稲波 弘彦、二ノ宮 節夫、加藤 隆史、捶井 隆、清水 泉
    江戸川医学会 一般演題 1989 PDFデータ
  20. 指関節内骨折に対する牽引療法の進歩
    稲波 弘彦
    看護技術 1989 PDFデータ
  21. 老人の腰痛と漢方薬
    折茂 肇、内山 純男、稲波 弘彦、関 直樹
    都医ニュース TSUMURA MEDICAL INFORMATION 1989 PDFデータ
  22. PIP関節脱臼骨折に対する新しい治療法
    稲波 弘彦、二ノ宮 節夫、捶井 隆、奥津 一郎、藤原 稔泰
    日本手の外科学会雑誌 別冊 1988 PDFデータ
  23. 皮膚温モニタリングシステムによるfree flapの壊死の予防
    稲波 弘彦、奥津 一郎、二ノ宮 節夫、黒島 永嗣、高取 吉雄、平木 誠一郎、清水 泉
    The Japanese Journal of Plastic&Reconstructive Surgery Vol.31 1988 PDFデータ
  24. 早期自動運動療法における有刺腱縫合糸の腱組織把持力
    稲波 弘彦、二ノ宮 節夫、黒島 永嗣、平木 誠一郎、奥津 一郎
    日本手の外科学会雑誌 別冊 1986 PDFデータ
  25. 月状骨軟化症における発症要因について
    稲波 弘彦、平木 誠一郎、黒島 永嗣、高取 吉雄、堀中 晋、高見 博、奥津 一郎、二ノ宮 節夫、大久保 行彦
    南江堂 臨床雑誌「整形外科」34巻 12号 別冊 1983 PDFデータ
副院長
内山 英司 副院長
内山 英司(うちやま えいじ) 医師(うちやま えいじ)

整形外科 常 勤 手術可
岩井整形外科内科病院
稲波脊椎・関節病院

スポーツ整形外科の専門医です。下肢の外傷、特に膝前十字靭帯(ACL)・アキレス腱の損傷や、疲労骨折に対する治療を行います。

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略歴
  • 北海道大学医学部卒業
  • 東京大学医学部付属病院、日立総合病院等で勤務
  • 関東労災病院スポーツ整形外科部長を19年間務める
  • 平成27年7月 稲波脊椎・関節病院 副院長・スポーツ関節センター長就任
学会認定・資格・役職(平成27年7月現在)
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科スポーツ医学会評議員
  • 日本臨床スポーツ医学会評議員
  • 日本関節鏡学会
  • 日本体育協会公認スポーツドクター
  • 日本オリンピック委員会専任スポーツドクター
  • 日本体育協会バスケットボール医科学委員副委員長
  • 日本スキー連盟医学サポート部員
発表(学会)論文
  1. アキレス腱断裂に対する手術法の改良による早期リハビリテーションの検討
    内山 英司
    日本臨床スポーツ医学会誌 2004.
  2. 陳旧性アキレス腱断裂に対し遊離腓腹筋膜弁を用いた方法について
    内山 英司, 岩噌 弘志, 平沼 憲治, 武田 寧, 中山 修一, 武田 秀樹
    日本整形外科スポーツ医学会誌 No.2 2007.
  3. A Modified Operation for Achilles Tendon Ruptures
    Uchiyama E, Nomura A, Takeda Y, Hiranuma K, Iwaso H
    The American Journal of Sports Medicine 2007.
  4. 外来新患統計からみた成長期下肢スポーツ障害の年齢分布
    内山 英司, 岩噌 弘志, 平沼 憲治, 武田 寧, 中山 修一
    日本臨床スポーツ医学会誌 2008.
  5. 手術の巧 膝前十字靭帯損傷のスポーツ復帰
    内山 英司
    関節外科 30:7-16 2011.
  6. ハムストリング腱を使用したBi-socket法によるACL再建後の関節弛緩について
    内山 英司, 岩噌 弘志, 後藤 秀隆, 眞田 高起, 山本 敬之, 今屋 健, 藤島 理恵子, 中村 謙介, 武富 修治
    JOSKAS 37 60-61 2012.
  7. 成長期スポーツ外傷・障害の特徴
    内山 英司
    日本臨床スポーツ医学会誌 No.3 2014.
  8. 当科での膝前十字靭帯再建術における術後感染の調査と感染予防に対する工夫(学会発表)
    内山 英司
    第87回日本整形外科学会学術集会 2014.5.22~25
  9. 貧血に伴って発生したと考えられる下腿後方コンパートメント症候群
    内山 英司, 後藤 秀雄, 加藤 幹雄他
    日本臨床スポーツ医学会誌 No.1 2015.
湯澤 洋平 副院長
湯澤 洋平(ゆざわ ようへい) 医師(ゆざわ ようへい)

整形外科 常 勤 手術可
岩井整形外科内科病院
稲波脊椎・関節病院

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略歴
  • 京都府立医科大学卒業
  • 信州大学整形外科入局
  • 相澤病院脊椎センター長 東京西徳洲会病院脊椎センター長を経る
  • 平成26年 岩井整形外科内科病院 副院長就任
  • 平成27年 稲波脊椎・関節病院副院長就任
学会認定・資格・役職(平成27年7月現在)
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
  • 日本脊椎脊髄病学会指導医
  • 日本整形外科学会認定脊椎内視鏡下手術・技術認定医
発表論文
  1. 明らかな誘因なく急激に発症した頸髄硬膜外膿瘍の1治験例
    湯澤 洋平,大内 悦雄,北側 恵史,青木 範充
    整形外科,47巻,746-747, 2012
  2. The interspinous ligament should be removed for the decompression surgery with the case of lumbar spinal canal stenosis.Arch Orthop Trauma Surg.
    Yuzawa Y.
    Arch Orthop Trauma Surg. 2011 Jun;131(6):753-8. Epub 2010 Dec 16.
  3. Posterior Correction and Fusion for Severe Cervical Kyphosis in a Patient With Myotonic Dystrophy: A Case Report.
    Yohei Yuzawa, Takao Hashimoto, Jun Takahashi, Isao Nakamura, Hiroki Hirabayashi, Sohei Ebara
    Spine. vol 31. 2006. p.E767-E69
  4. Neuroge nic Bladder in Patients with Cervical Compressive Myelopathy. J Spinal Disprd
    Misawa T, Kamimura M, Kinoshita T, Itoh H, Yuzawa Y, Kitahara J
    J Spinal Disprd Tech 18:315-20,2005.
  5. Surgical Treatment with Instrumentation for Severely Destructive Spondyloarthropathy of Cervical Spine.
    Yuzawa Y, Kamimura M, Nakagawa H, Kinoshita T, Itoh H, Takahashi J, Ebara S.
    J Spinal Disord Tech 18 : 23-28,2005.
  6. Magnetic resonance and computed tomography-based scoring system for the differential diagnosis of vertebral fractures caused by osteoporosis and malignant tumors.
    Yuzawa Y, Ebara S, Kamimura M, Tateiwa Y, Kinoshita T, Itoh H, Takahashi J, Karakida O, Sheena Y , Takaoka K.
    J Orthop Sci. 10:345-352,2005.
  7. 脊椎手術症例へのクリニカルパスの導入
    湯澤 洋平,保坂 正人,大森 敏弘
    骨関節靭帯 2004;17:335-344
  8. Clinical outcome and survival after palliative surgery for spinal metastases: palliative surgery in spinal metastases.
    Hirabayashi H, Ebara S, Kinoshita T, Yuzawa Y, Nakamura I, Takahashi J, Kamimura M, Ohtsuka K, Takaoka K
    Cancer 97: 476-484, 2003.
  9. 腫瘍性脊椎病的骨折と骨粗鬆症に伴う脊椎圧迫骨折との鑑別
    湯澤 洋平,江原 宗平,上村 幹男,木下 哲也,高岡 邦夫
    NEW MOOK整形外科 整形外科MRI診断2002;96-100
  10. 胸椎髄膜瘤手術後に脊髄麻痺を生じた神経線維腫症に伴う高度の後弯側弯変形の症例
    湯澤 洋平,江原 宗平,木下 哲也,高橋 淳,中村 功,平林 洋樹,上村 幹男,伊東 秀博,高岡 邦夫
    脊柱変形 2001;Vol.16 No1 56-58
  11. Early-phase enhanced inflammatory reaction after spinal instrumentation surgery.
    Takahashi J, Ebara S, Kamimura M, Kinoshita T, Itoh H, Yuzawa Y, Sheena Y, Takaoka K
    Spine 26: 1698-704, 2001.
  12. 腫瘍性脊椎病的骨折と骨粗鬆症に伴う脊椎圧迫骨折との鑑別のためのスコアリングシステム
    湯澤 洋平,江原 宗平,上村 幹男,立岩 裕,木下 哲也,伊東 秀博,高橋 淳,唐木田 修,高岡 邦夫
    別冊整形外科 2000;38:182-7.
  13. コンピュータ処理画像を用いた脊髄面積の新しい計測方法
    湯朝 信博, 湯澤 洋平,江原 宗平,上村 幹男,木下 哲也,伊東 秀博,高橋 淳,高岡 邦夫
    別冊整形外科 2000;38:188-9
  14. Eosinophilic granuloma of the spine: Early spontaneous disappearance of tumor detected on MR images.
    Kamimura M, Kinoshita T, Itoh H, Yuzawa Y, Takahashi J, Ohtsuka K
    Jounal of Neurosurgery 93; 312-316, 2000.
  15. Thoracic Epidural Desmoplastic Fibroma. A Case Report.
    Kamimura M, Itoh H, Kinoshita T, Yuzawa Y, Takahashi J, Takaoka K.
    Journal of Spinal Disorders Vol.13 267-271, 2000.
  16. Endoscopic Anterior Surgery for Idiopathic Thoracic Scoliosis; Preliminary Report on Pre-operative CT Examination and Small Thoracotomy for Safe and Accurate Screw Insertion.
    Kamimura M, Kinoshita T, Itoh H, Yuzawa Y, Takahashi J.
    J. Jpn. Scoliosis Soc. Vol. 15, 133-141, 2000.
  17. Experimental spinal fusion with use of recombinant human bone morphogenetic protein 2.
    Itoh H, Ebara S, Kamimura M, Tateiwa Y, Kinoshita T, Yuzawa Y, Takaoka K
    Spine 24: 1402-1405, 1999.
  18. Computer-assisted pedicle screw insertion for surgery of spinal deformity.
    Itoh H, Ebara S, Kamimura M, Tateiwa Y, Kinoshita T, Yuzawa Y, Takaoka K, Ohtsuka K
    J Jpn Scoliosis Society 13:55-60, 1998.
  19. 唐木田修骨粗鬆症に伴う脊椎圧迫骨折と腫瘍性脊椎病的骨折の鑑別‐MRIを中心として
    湯澤 洋平,江原 宗平,上村 幹男,立岩 裕、木下 哲也,伊東 秀博,高岡 邦夫
    別冊整形外科,No33,138-142,1998
  20. ORION PLATEを用いた頚椎多椎間前方除圧固定術の治療成績
    湯澤 洋平,下形 光彦,三沢 弘道
    中部整災誌40:593‐4,1997
  21. 尿閉をきたしたsacral perineural cystの1例
    湯澤 洋平,下形 光彦,三沢 弘道
    整形・災害外科40:1075‐78,1997
常勤医師
山口 玲(やまぐち れい) 医師(やまぐち れい)

整形外科 常 勤 手術可
岩井整形外科内科病院
稲波脊椎・関節病院

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略歴
  • 昭和大学医学部卒業
  • 関東労災病院、東京大学医学部付属病院、都立病院等にて勤務
  • 平成27年7月 稲波脊椎・関節病院 医局長就任
学会認定・資格・役職(平成28年06月現在)
  • 日本体育協会公認スポーツドクター
  • 日本バスケットボール協会スポーツ医科学委員
  • バスケットボール日本代表チームドクター
    U16男子 2015年アジア選手権
    U18男子 2012年 2014年アジア選手権
    ユニバーシアード男子 2016-2017年
    A代表男子 2013年ウィリアムジョーンズカップ
  • 日本バスケットボール協会ジュニアエリートアカデミー専任ドクター
  • プロバスケットボールチームドクター
    NBDL 2015-2016 アースフレンズ東京Zチームドクター
  • 2012-2014 Jリーグ川崎フロンターレチームドクター
瀬川 知秀(せがわ ともひで) 医師(せがわ ともひで)

整形外科 常 勤 手術可
岩井整形外科内科病院
稲波脊椎・関節病院

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略歴
  • 福井大学医学部卒業
  • 北海道勤医協中央病院 勤務
  • 平成28年4月 稲波脊椎・関節病院 勤務
学会認定・資格・役職(平成28年4月現在)
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
齊木 文子(さいき ふみこ) 医師(さいき ふみこ)

整形外科 常 勤 手術可
岩井整形外科内科病院
稲波脊椎・関節病院

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略歴
  • 信州大学医学部卒業
  • 東京大学医学部附属病院 整形外科・脊椎外科 勤務
  • 平成28年10月 稲波脊椎・関節病院 勤務
学会認定・資格・役職(平成28年10月現在)
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
角田 健(つのだ けん) 医師(つのだ けん)

麻酔科 常 勤 手術可
岩井整形外科内科病院
稲波脊椎・関節病院

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学会認定・資格・役職(平成28年2月現在)
  • 麻酔科標榜医
  • 日本麻酔科学会指導医・専門医
  • 医学博士
非常勤医師
大島 寧 医師

整形外科 非常勤 手術可
岩井整形外科内科病院
稲波脊椎・関節病院

東京大学医学部附属病院の医師です。平成24年03月 ~ 平成24年12月まで、当院の常勤医として勤務。

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専門
頚椎手術、脊椎内視鏡手術
学会認定・資格・役職(平成28年4月現在)
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
  • 日本脊椎脊髄病学会指導医
  • 日本整形外科学会認定脊椎内視鏡下手術・技術認定医
  • Cervical Spine Research Society(国際頚椎学会) Corresponding member
  • North American Spine Society(北米脊椎学会) Corresponding member
受賞歴
  • 平成19年
    President Book Award
    (29th American Society of Bone and Mineral Research 第29回米国骨代謝学会 会長賞)
  • 平成19年
    優秀演題賞(第22回日本整形外科学会基礎学術集会)
略歴
  • 平成11年
    東京大学卒業、東京大学医学部整形外科学教室入局 東京大学医学部附属病院、NTT東日本関東病院、日赤医療センター、横浜労災病院、虎の門病院をローテート
  • 平成20年
    東京大学医学系大学院修了、学位取得(軟骨細胞アポトーシスの分子メカニズム)
  • 平成21年
    東京大学医学部附属病院助教(医局長)
  • 平成23年
    Washington大学留学(Lenke教授、Riew教授に師事、頚椎手術・脊椎変形矯正手術について研鑽)
  • 平成24年
    3月~12月常勤医師として岩井整形外科内科病院にて勤務
  • 平成25年
    1月 東京大学医学部附属病院助教
  • 平成26年
    7月 東京大学医学部附属病院講師
「正中進入内視鏡下頚椎椎弓切除術」の考案

私の考案した「正中進入内視鏡下頚椎椎弓切除術」は海外専門誌に掲載されています。
Cervical Microendoscopic Interlaminar Decompression through a Midline Approach in Patients with Cervical Myelopathy: A Technical Note. Oshima Y, Takeshita K, Inanami H, Takano Y, Koga H, Iwahori T, Baba S, Tanaka S. J Neurol Surg A Cent Eur Neurosurg. 2014


術前画像
脊髄が圧迫されています。

術後画像
後方から椎弓の一部および黄色靭帯が切除され脊髄の圧迫が解除されています。


A 術中内視鏡画像/B 術中レントゲン画像/C 傷は約2 cmです

学会発表(2010年以降)
国際学会
  • Cervical Microendoscopic Interlaminar Decompression through a Midline Approach in Patients with Cervical Myelopathy.
    Oshima Y, Takeshita K
  • Patient satisfaction after double-door laminoplasty in patients with cervical compression myelopathy.
    Ohya J, Oshima Y, Takeshita K, et al.
  • Comparison of Japanese Orthopaedic Association score (JOA score) and modified JOA score for the assessment of cervical myelopathy.
    Kato S, Oshima Y, Takeshita K, et al.
    以上、The 5th Annual Meeting of the Cervical Spine Research Society Asia Pacific Section, Ho Chi Minh, Viet Nam, April 3-5, 2014
  • Usefulness of QuickDASH in patients with cervical laminoplasty.
    Nakamoto H, Oshima Y, Takeshita K.
    The 31st Annual Meeting of the Cervical Spine Research Society, Los Angeles, CA, USA, Dec 5-7, 2013.
  • Does preoperative neck pain reduce after cervical laminoplasty?
    Oshima Y, Takeshita K.
    The 4th Annual Meeting of the Cervical Spine Research Society Asia Pacific Section, Seoul, Korea, April 11-13, 2013.
  • Microendoscopic cervical decompression surgery in patients with adjacent segment pathology following anterior cervical fusion surgery.
    Oshima Y, Takeshita K.
    The 13rd Annual Meeting of the PASMISS, Miyazaki, Japan, Aug 1-3, 2013.
  • Natural course and prognostic factors for mild forms of cervical spondylotic myelopathy with intramedullary signal changes on MRI.
    Oshima Y, Takeshita K, Chikuda H.
  • Evaluation of cervical laminoplasty for ossification of the posterior longitudinal ligament using patient-reported outcomes.
    Oshima Y, Takeshita K, Chikuda H.
  • Validity of Quick DASH in patients with cervical laminoplasty.
    Nakamoto H, Oshima Y, Takeshita K, et al.
  • Assessment of comorbidity index in a study of patients following cervical decompression surgery.
    Oichi T, Oshima Y, Takeshita K, et al.
    以上、The 28th meeting of Cervical Spine Research Society European section (Spineweek 2012), Amsterdam, Nederlands, 2012
  • Revision vs. Primary vertebral column resection for severe spinal deformities.
    Oshima Y, Lenke GL, Koster L.
  • Occipital incidence ? A novel morphometric parameter for understanding occipitocervical spinal alignment.
    Kim HJ, Lenke GL, Oshima Y et al.
    以上、The 19th International Meeting on Advanced Spine Techniques (IMAST), Istanbul, Turkey, 2012
  • Relationship between preoperative MRI images and postoperative patient-reported outcomes in patients with cervical compression myelopathy.
    Oshima Y, Takeshita K, Chikuda H, et al.
    The 26th Annual Meeting of the North American Spine Society, Chicago, USA, 2011 (Best Paper Award)
  • Relationship between preoperative MRI images and postoperative patient-reported outcomes in patients with cervical compression myelopathy.
    Oshima Y, Takeshita K, Chikuda H, et al.
    The 2nd Annual Meeting of the Cervical Spine Research Society Asia Pacific Section, Busan, Korea, April 28-30, 2011
  • Natural course and prognostic factors for mild cervical spondylotic myelopathy.
    Oshima Y, Seichi A, Takeshita K, et al.
  • Long-term results of cervical laminoplasty in the elderly.
    Oshima Y, Miyoshi K, Kitagawa T, et al.
    以上、The 1st Annual Meeting of Cervical Spine Research Society Asia Pacific Section, Kobe, Japan. 2010
  • Natural course and prognostic factors for mild cervical spondylotic myelopathy.
    Oshima Y, Takeshita K, Seichi A, et al.
    The 38th Annual Meeting of the Cervical Spine Research Society, Charlotte, USA, 2010.
国内学会(抜粋)
  • 腰椎除圧術で腰痛は改善するか?
    大島 寧、竹下 克志、稲波 弘彦、高野 裕一、馬場 聡史、岩堀 智之
  • 頚椎椎弓形成術の患者満足度と患者立脚型アウトカムの関係
    大谷 隼一、大島 寧、他
  • 日本整形外科学会頚髄症治療成績判定基準(JOAスコア)とmodified JOAスコアの比較研究
    加藤 壮、大島 寧、他
  • 頚椎椎弓形成術の手術成績に立位矢状面アライメントは影響するか?
    大島 寧、竹下 克志、他
    以上、第43回日本脊椎脊髄病学会 2014.4
  • 術前頚部痛に対する頚椎椎弓形成術の効果
    大島 寧、竹下 克志他
    第42回日本脊椎脊髄病学会 2013.4
  • 頚椎症に対する内視鏡手術
    第62回東日本整形災害外科学会 2013年9月 シンポジウム
  • 頚椎後縦靭帯骨化症に対する椎弓形成術術後成績の検討―Patient-Reported Outcome による解析
    大島 寧、竹下 克志、馬場 聡史、他 第41回日本脊椎脊髄病学会学術集会 2012
  • 頸椎椎弓形成術術後の上肢機能評価―quickDASHの有用性
    中元 秀樹、大島 寧、竹下 克志、他 第41回日本脊椎脊髄病学会学術集会 2012
  • 頚椎症性脊髄症の自然経過および予後予測因子
    大島 寧、竹下 克志、筑田 博隆、他 第84回日本整形外科学会学術集会 2011
  • 圧迫性頚髄症の術前MRI像は患者報告アウトカムを用いた手術成績に影響するか?
    大島 寧、竹下 克志、筑田 博隆、他 第40回日本脊椎脊髄病学会学術集会 2011
  • 頸椎椎弓形成術患者の併存疾患が術前後のアウトカムに与える影響の検討
    尾市 健、大島 寧、竹下 克志、他 第40回日本脊椎脊髄病学会学術集会 2011
  • 高齢者の頚椎椎弓形成術における術後長期成績
    大島 寧、三好 光太、北川知明、他 第39回日本脊椎脊髄病学会学術集会 2010
  • 頚椎症性脊髄症の自然経過および予後予測因子
    大島 寧、星地 亜都司、竹下 克志、他 第39回日本脊椎脊髄病学会学術集会 2010
岩井 宏樹(いわい ひろき) 医師(いわい ひろき)

整形外科 非常勤 手術可
岩井整形外科内科病院
稲波脊椎・関節病院

2016年8月より長期休診となり、現在診療を行っておりません。

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学会認定・資格・役職(平成28年5月現在)
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
  • 日本脊椎脊髄病学会指導医
  • 日本再生医療学会 再生医療認定医
受賞歴
  • 平成25年
    優秀口演賞(第28回日本整形外科学会基礎学術集会)
略歴
  • 日本医科大学卒業
  • 慶應義塾大学医学部整形外科学教室 入局
  • 慶應義塾大学大学院医学研究科博士課程 修了
井上 泰一(いのうえ ひろかず) 医師(いのうえ ひろかず)

整形外科 非常勤 手術可
岩井整形外科内科病院
稲波脊椎・関節病院

自治医科大学附属病院の医師です。平成27年07月 ~ 平成28年03月まで、当院の常勤医として勤務。

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略歴
  • 山形大学医学部卒業
  • 自治医科大学大学院医学研究科博士課程 入学
  • 同課程 卒業 UCLA留学
  • 自治医科大学、行田総合病院、新上三川病院等にて勤務
  • 平成27年7月 稲波脊椎・関節病院 勤務
学会認定・資格・役職(平成28年4月現在)
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
  • 日本脊椎脊髄病学会指導医
  • 日本整形外科学会認定脊椎内視鏡下手術・技術認定医
  • 日本整形外科学会認定リハビリテーション医
福島 成欣(ふくしま まさよし) 医師(ふくしま まさよし)

整形外科 常 勤 手術可
岩井整形外科内科病院
稲波脊椎・関節病院

虎の門病院の医師です。平成27年10月 ~ 平成28年09月まで、当院の常勤医として勤務。

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略歴
  • 福島県立医科大学医学部卒業
  • 東京大学医学部付属病院 整形外科・脊椎外科 勤務
  • 平成27年10月 稲波脊椎・関節病院 勤務
学会認定・資格・役職(平成27年10月現在)
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
  • 日本脊椎脊髄病学会指導医
米田 稔 医師

整形外科 非常勤 手術可
岩井整形外科内科病院
稲波脊椎・関節病院

肩の専門外来担当医師です。野球などのスポーツによる肩関節の障害、五十肩などの治療や、腱板断裂や脱臼などの関節鏡を用いた手術を行います。

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専門
肩(スポーツ障害肩、五十肩、腱板断裂、脱臼等)
学会認定・資格・役職(平成27年10月現在)
  • 日本医科大学 整形外科学 特任教授
  • 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS)理事(2007年学術集会会長)
  • 日本肩関節学会 理事(2008年学術集会会長)
  • 肩関節鏡手術研究会 代表世話人(2005年学術集会会長)
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本医師会認定健康スポーツ医
  • 日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
  • Best Doctors in Japan 2014-2015
受賞歴
  • 平成2年
    第16回日本肩関節学会 学会賞
  • 平成10年
    米国整形外科学会 国際奨学派遣医(AOA International Traveling Fellow)
    第24回日本肩関節学会 学会賞(指導論文)
  • 平成18年
    厚生年金病院賞:学会医療賞
  • 平成27年
    第42回日本肩関節学会 学会賞内定(指導論文)
略歴
  • 昭和53年
    日本医科大学卒業、大阪大学医学部 整形外科学教室に入局
  • 昭和61年
    医学博士
  • 平成7年
    大阪厚生年金病院 スポーツ整形外科担当部長
  • 平成8年
    大阪厚生年金病院 整形外科主任部長
  • 平成15年
    大阪市立大学医学部 臨床教授(兼任)
  • 平成21年
    大阪大学医学部 臨床教授(兼任)
    大阪厚生年金病院 スポーツ医学センター長
南淵 明宏 医師

内科 非常勤 手術可
岩井整形外科内科病院
稲波脊椎・関節病院

年間約200件に上る手術を行う心臓外科医です。当院で心臓外科手術を行うことはできませんが、手術適応の患者さんは他院で対応いたします。新患も受け付けております。

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専門
成人心臓外科
略歴・学会認定・資格(平成27年11月現在)
  • 奈良県立医科大学卒業
  • 医学博士
  • 心臓血管外科専門医
  • 日本外科学会指導医・専門医
  • 日本循環器学会専門医
  • 昭和大学医学部 教授
    (昭和大学横浜市北部病院循環器センター所属)
高橋 医師

整形外科 非常勤 手術可
岩井整形外科内科病院 稲波脊椎・関節病院

相馬(一) 医師

整形外科 非常勤 手術可
岩井整形外科内科病院 稲波脊椎・関節病院

伊藤(修) 医師

整形外科 非常勤 手術可
岩井整形外科内科病院 稲波脊椎・関節病院

中村 医師

内 科 非常勤 手術可
岩井整形外科内科病院 稲波脊椎・関節病院

齊藤 医師

内 科 非常勤 手術可
岩井整形外科内科病院 稲波脊椎・関節病院

鈴木 医師

内 科 非常勤 手術可
岩井整形外科内科病院 稲波脊椎・関節病院

土田 医師

内 科 非常勤 手術可
岩井整形外科内科病院 稲波脊椎・関節病院

濱田 医師

内 科 非常勤 手術可
岩井整形外科内科病院 稲波脊椎・関節病院

奥山 医師

内 科 非常勤 手術可
岩井整形外科内科病院 稲波脊椎・関節病院

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