医師・診療科・部門紹介

手術室紹介

当院には全国や海外からも患者さんが訪れます。そのほとんどの手術は内視鏡を使用した低侵襲な内視鏡手術です。常に革新的で最高の医療を提供しています。医師と協働して医療を通じて患者さんの幸せに資するよう日々業務を行っています。

手術室紹介

内視鏡を使用した腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症に対する手術を主軸に腰椎椎体間固定術や椎弓形成術など様々な脊椎手術を行っています。
手術室には術中レントゲン装置や内視鏡装置など様々な手術機器があります。内視鏡手術が多いためたくさんのテレビモニターがあります。

手術室にはスタッフルームがあります。スタッフルームでも仕事ができるよう電子カルテを多数配備しています。インターネット環境も整備されており業務効率化に一役買っています。タブレット端末も導入し書籍管理やスタッフ教育などに役立てています。

滅菌装置は高圧蒸気滅菌機1台、過酸化水素滅菌機、プラズマ滅菌機を採用しています。 EOGはスタッフへの毒性や安全への配慮を考慮し過酸化水素滅菌へ移行させました。 洗浄機も単純な超音波洗浄機の採用をやめ、減圧沸騰式洗浄器を採用しました。 減菌の質を保証する為のテストもCIに関してはClass6を採用しTST Load Checkも採用し減菌開始前にボウィーディックテストも採用し行っています。

中央材料室と隣接されており滅菌物の保管もしています。手術器械の展開にも使用しており手術進行の円滑化を図っています。

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主な手術内容

脊椎内視鏡手術が圧倒的に多く、メインとなっている手術はMED(内視鏡下椎間板摘出術)MEL(内視鏡下椎弓切除術)です。脊椎固定の手術においても内視鏡を使用するなど低侵襲な手術を提供しています。最新の手術方法であるXLIFも導入し常に最新で最良なものを取り入れるよう手術室全体で日々努力をしています。

 内視鏡手術をはじめ、人工関節・骨折の手術も行っているため1日の手術件数が多くなることがあります。手術内容に合わせた手術機械のセッティングを行うなど手術進行の円滑化を図り対応しています。医師・看護師・中央材料室・メーカーなどと協議し常時対応可能な体制を構築しています。

内視鏡手術は手術展開が共有でき、その後の展開の予想ができるため迷わずに器械だしが出来る様になります。また器械点数も手術内容に合わせて厳選しているので器械を探す手間がほとんどないです。難しいといわれている内視鏡の手術ですが新規入職看護師もすぐに馴染んで仕事をしています。

業務は日勤のみで夜間の呼び出しも滅多にありません。手術件数にもよりますが超過勤務もほとんどないです。スタッフ全員で超過勤務がでないよう日々頑張っています。

手術室の活動

脊椎内視鏡手術のエキスパート病院として他の施設のスタッフを招き講習会を行っています。

  • 岩井グループ
    施設紹介

当グループは東京都江戸川区と品川区に病院が御座います。
腰や首の治療は両病院、スポーツによるケガの治療は稲波脊椎・関節病院で行っております。

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