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ピロリ菌検査・除菌について

他病院あるいは健康診断の内視鏡で胃炎が見つかった場合は、当院で検査が可能です。

ピロリ菌とは

胃壁を覆う粘液を減らし、胃壁を傷つけてしまう細菌です。胃炎や胃潰瘍、さらには胃がんや十二指腸潰瘍などの病気の原因となります。食べ物や飲み物を通し人の口から体内に細菌が入ることで感染することが多く、衛生状態の悪い発展途上国での感染率が高くなっています。

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受診方法
  • 稲波脊椎・関節病院の内科外来にて、内科医の診察をお受けください(医師の指定はございません)。※ 他病院あるいは健康診断の内視鏡で胃炎が見つかった場合のみ、当院で検査が可能です。
  • 外来予約は必要ございません。
  • 受付窓口にてピロリ菌検査希望の旨をお申し出ください。
除菌方法

薬を1週間服用し、6週間経過後再度診察に来ていただき、除菌ができたかどうか検査を行います。その際は、朝から食事、水分、タバコを口にせずご来院いただきます。
*除菌後の検査は尿素呼気試験のみの検査となります。

保険適応範囲

これまで、胃潰瘍や十二指腸潰瘍などの患者さんに対するピロリ菌検査については健康保険の適用範囲でしたが、慢性胃炎の患者さんに対する検査は適用外でした。しかし、2013年02月より、慢性胃炎と診断された患者さんに対するピロリ菌検査にも保険が適用されるようになりました。胃がん予防の一環として、ピロリ菌検査を積極的に活用しましょう。

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