外来受診のご案内

田中美子様の声

田中 美子様のお母様が腰部脊柱管狭窄症のため、当院でMEL(内視鏡下椎弓切除術)を受けられました。退院後、田中様よりお手紙をいただきました。

私の母は、5年前に腰部脊柱管狭窄症と診断され、手術を勧められていました。手術内容は、背中を7.8センチくらい切り開きパイプボルトを入れるとのこと。聞いただけで寒気がして、即反対しました。その後、鍼、マッサージ、整体、接骨院などあらゆる所に、勿論長期休暇を利用して県外へも連れて行きました。しかし、どれも思うような結果が得られないまま5年が経ってしまいました。母の歩ける距離もだんだんと短くなり、続けては3分も立っていられなくなりました。やはり、手術しかないかと考え直し、今度は毎日、狭窄症関係の書籍、雑誌、インターネットなどで情報収集をしました。そして傷口18mm、内視鏡手術、何千もの手術数という岩井整形外科にたどりつきました。「ここだ。」私は確信し、すぐに稲波院長先生の予約をとりました。

有名な先生ですから緊張して診察室に入りましたが、何とも穏やかな笑顔で母の話をじっくりと聞いてくださいました。それから、手術内容や手術をすればよくなることを、高齢(80歳)の母にも分かりやすく丁寧に説明してくださいました。目の前の霧が晴れたようでした。

いよいよ手術日が決まりました。やはり体にメスを入れるのですから、高齢で大丈夫なのか、5年も引っ張り回したから・・・など、私の責任だと自責の念でいっぱいになり、母には言えませんでしたが不安で毎晩涙が止まりませんでした。そのたび、母の「稲波先生、自信ある感じだったよね。」という言葉と、院長先生の「歩けるようになるよ。」という言葉を思い出し、涙を止めました。5年前、手術をあれだけいやがっていた母が、準備を着々と進めていたのは不思議でしたが、今思うと、稲波先生の自信に満ちたご丁寧な説明を聞き、「自分は治るんだ!」という確信を得たのだと思います。

手術前日、稲波院長先生の回診がありました。「大丈夫、眠れる?たいした手術じゃないから安心していいですよ。」とお声をかけてくださいました。母の、うれしそうな顔を見て私も安心しました。医師は、病気そのものだけでなく患者の心のケアもできるのが本当の医師と言えますね。そう感じました。手術は予定時刻より少し遅れ4時半過ぎに手術室に入りました。どう計算しても5時には終わるわけはないので、てっきり院長先生は帰られてしまったのだと思いました。私は公務員なので、頭の中で5時イコール退勤時刻とあったからです。大変失礼な考えでした。6時過ぎ急いだ様子で院長先生が手術室から出てきました。帰られたと思っていた先生が出てこられたのですから、驚いてすぐに駆け寄りました。「今終わりました・・だいぶよくなると思いますよ。」そうおっしゃって去っていかれました。こんな時間ですから次の会合か何かあって急いでいらっしゃったのでしょうが、私との会話の時は忙しい様子は出さず目を見てゆっくりと話してくださり、ここでも院長先生の誠実さが伝わってきました。ほっとして涙が出ました。

私は稲波先生に出会い、本物の医師に出会ったと思いました。これだけ実力があり、テレビ・ラジオ・書籍などで有名なので、患者や家族に横柄な態度が全くありませんでした。凄いことです。おかげさまで、母は順調な回復です。今までは、「温泉に泊まりに行こうか。」と誘っても、「どうせ歩けないから行かない。」と言っていた母が、自分から「行こうか。」と言うようになりました。稲波先生、本当にありがとうございました。お世話になりました。心より感謝申し上げます。

全国に、脊柱管狭窄症でお悩みの方たくさんいらっしゃると思います。迷わず、岩井整形外科にすぐに行かれることをお薦めしたいと思います。縁もゆかりもない田舎者にも、分け隔てなく、最高の治療をしてくださいました。稲波院長先生の実力もお人柄も、本物です。

※写真及び文章につきましては、田中様のご承諾を頂き掲載しております。

腰部脊柱管狭窄症で手術を受けられた方の声

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