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長屋憲先生の声

住所
東京都
年齢
57歳
性別
男性
職業
産婦人科医
病名
腰部脊柱管狭窄症、腰部脊椎変性側弯症
術式
PLIF(内視鏡下椎体間固定術)

2011年の冬ごろから両臀部から両大腿骨後面に痛みがでてきました。他院にて臀部のマッサージをしたことと、気候が暖かくなってきたことで症状が軽くなってきていましたが、2012年の12月より再び痛みが出現しました。2013年6月には痛みが強くなってきたのでMRIを撮ったところ、腰部脊柱管狭窄症と腰椎変性側弯症と診断されました。

当時は整形外科のある病院で非常勤医師をしていたので、その病院で手術を受けることもできましたが皮切範囲の広い開放術を採用している病院だったので、できるだけ早く仕事に復帰したいという思いから、内視鏡手術を受けられる病院を探し、岩井整形外科内科病院を見つけました。

この病院を選択した理由は、地域病院であるにも関わらず高度な医療を提供しているという点が信頼に足ると感じたからです。もちろん院長先生が私の大学の先輩で同窓の縁を感じたことや、事務職員の対応が良かったことも理由に挙げられますが、これほどまでにレベルの高い医療を行いながら地域住民にも同じように門戸を開いているということは、単に収益を得るためだけに治療を行っているわけではないという証拠になります。このことが、私が岩井整形で手術を受ける一番の後押しになりました。

診察・手術共に院長先生が担当でした。院長先生は患者から発せられる一つひとつの事象に対して真剣に向き合い、自分で噛み砕いて理解しながら対応していました。これは同じメスを握る者にしかわからない雰囲気だと思いますが、院長先生の治療に対する姿勢には目を見張るものがありました。加えて、院長先生はスタッフを掌握する技術に長けていると感じました。医者だけが優れていても、他の医療スタッフが付いて来なければ医療の質は上がりません。その点、院長先生はスタッフに対する指示や言葉遣いが的確で、一方的に指示するのではなく、スタッフの意見を聞きディスカッションしながら医師以外のスタッフがきちんと理解できるように指示を出していました。

入院生活は、まるで自分の居間にいるかのように安心して送れましたし、看護師さんとは昔からの知り合いのように話ができました。岩井整形の看護スタイルは看護師一人ひとりが型にはまらず臨機応変に対応しており、素晴らしいと思いました。

リハビリは初めは辛かったですが、術後3ヶ月くらい経って筋力がついてくるとリハビリに通うのがとても楽しかったですし、理学療法士の方は様々な症例の患者さんを見ているので知識豊富でとても心強かったです。

術後半年経ちましたが経過は良好で、現在は婦人科医の仕事も手術をする前の8割くらいまでの量に戻しています。常に良い姿勢を保つように心がけ、日常生活にもだいぶ自信がついてきました。

※写真及び文章につきましては、長屋先生のご承諾を頂き掲載しております。

腰部脊柱管狭窄症で手術を受けられた方の声

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