外来受診のご案内

水口淳一先生の声

住所
埼玉県
年齢
57歳
性別
男性
職業
小児科医
病名
腰部脊柱管狭窄症
術式
MEL(内視鏡下椎弓切除術)
Q01

いつごろから症状が出てきましたか。


回 答

腰痛は以前からあったのですが、2013年の冬頃から右下肢痛が出はじめました。小児科医の仕事はなんとかやっていましたが、立っている状態で痛みとしびれがあり、歩くと症状が増すので100mくらい歩いて休むのを繰り返していました。2月の大雪で雪かきをした際に下肢の痛みが強くなり、受診を決めました。

Q02

他の医療機関で治療を受けられましたか。その治療内容はどのようなものでしたか。


回 答

他の病院で胸椎・腰椎のレントゲンを撮りましたが異常はなく、経過観察と診断されました。その後大学の先輩の病院でMRIを撮ってもらい、当院を受診しました。その後セカンドオピニオンとして脊椎専門の病院にもかかりましたが、やはり手術適応であると診断を受けました。

Q03

当院を何でお知りになりましたか。


回 答

インターネットで知りました。脊椎のことは専門外で詳しくなかったのですが、腰部脊柱管狭窄症などの病気のことがわかりやすく説明されていて感心しました。手術件数も術式ごとに詳細に記載してあって、手術を受ける決め手になりました。

Q04

初診時の外来医師の対応はいかがでしたか。


回 答

的確な診断と説明で十分に納得できました。疑問点も丁寧に説明していただけました。

Q05

手術が決まってから入院するまでのお気持ちはどのような感じでしたか。


回 答

早く手術をして動けるようになりたいと思っていました。

Q06

当院に入院し、手術前のお気持ちはどのような感じでしたか。


回 答

期待と不安が半々でした。

Q07

手術直後の体調や気分などはいかがでしたか。


回 答

直後は傷の部分の痛みがありましたが、術後すぐ手術室から病室に戻って来た時点で下肢のしびれが消失していることに感激しました。体調や気分も特に問題はなかったです。

Q08

手術後の入院生活はいかがでしたか。


回 答

翌日より歩行が可能で回復を実感できました。看護師さんがとても親切でした。回復がとても順調だったので主治医が早めに退院させてくれました。

Q09

退院されてからの生活はどのように変わりましたか。


回 答

退院後すぐに仕事に復帰するのは少し不安がありましたが、退院が大型連休前だったということもあって数日休んだのちに診察を再開しました。何より術後の経過が良好だったので仕事復帰も早かったのだと思います。主治医から激しい運動はまだ止められていますが、軽くストレッチや体操をしたりしています。

※写真及び文章につきましては、水口先生のご承諾を頂き掲載しております。

腰部脊柱管狭窄症で手術を受けられた方の声

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