外来受診のご案内

イシイヨシオ様の声

住所
千葉県
年齢
63歳
性別
男性
病名
腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア
術式
MEL(内視鏡下椎弓切除術)

Q01

いつごろから症状が出てきましたか。


回 答

2013年11月ごろから腰痛と両脚に痛みがありました。特に右脚の痛みが強く、買い物をしにスーパーの中を回る間に痛くて動けなくなったりと、日常生活に支障が出るようになりました。

Q02

お住まいの近くの医療機関で治療を受けられましたか。その治療内容はどのようなものでしたか。


回 答

近くの整体に行きましたが、効果がなかったので1回で通うのをやめてしまいました。その後、近所の整形外科でレントゲン、MRIを撮り、飲み薬を処方してもらいました。

Q03

当院を何でお知りになりましたか。


回 答

インターネットでの腰痛に関する整形外科病院の検索が最初。腰痛仲間の口コミと雑誌の腰痛病院特集で知りました。

Q04

初診時の外来医師の対応はいかがでしたか。


回 答

持ち込んだデータ(レントゲン、MRI)に基づいて具体的で丁寧な説明がありました。また、患者の言うこともきちんと顔を見ながらしっかりと聞いていただき、それに対する答えもわかりやすく、納得できました。この時点で付き添いの妻のほうが「これからはこの先生にお願いしましょう」と惚れ込んでしまいました。

Q05

手術が決まってから入院するまでのお気持ちはどのような感じでしたか。


回 答

最初は他の病院にかかっていましたが、岩井整形での検査結果もほぼ同じでしかもヘルニアもあることを見つけていただき、ますます見立てに対しても信頼し、安心して入院まで過ごしました。治していただけるんだという希望を持って待っていました。

Q06

当院に入院し、手術前のお気持ちはどのような感じでしたか。


回 答

安心して入院しましたが、さすがに手術前夜と当日朝は緊張感があり「手術がうまくいくよう」祈りました。病室の看護師さんたちは皆優しくて緊張感をほぐしてくださり、手術室の看護師さんたちは大変テキパキしており安心感、信頼感がありました。

Q07

手術直後の体調や気分などはいかがでしたか。


回 答

手術直後は疲れた気分でしたが、「やったな」という安堵感がありました。その後1日間は痛みと心電図、点滴など機器が付いていたため動けず、排泄で困難がありましたが、適切な看護をしていただき精神的に助けられました。約2日後に背中のドレーンチューブが取れてから気分的にずっと楽になりました。

Q08

手術後の入院生活はいかがでしたか。


回 答

傷口(手術の)からくる腰と背中の痛みがありましたが、6ヶ月ぶりに歩行ができるようになりました。術後4日で退院できたのには少々驚きましたが、内視鏡下手術ならではの成果でしょう。苦しさで内向き、消極的になりがちだった考え方も前向きで明るく、希望を持って過ごしました。

Q09

退院されてからの生活はどのように変わりましたか。


回 答

退院後、3日で仕事に出ています。先生の教えの通り無理せず、気持ちにゆとりを持つよう心がけています。リハビリも毎日続けています。ちょうど術後2週間で傷口からくる痛みはかなり軽くなりました。再び歩けるようになったことが、考え・行動すべてを活発にしてくれています。

Q10

その他、感想はありますか。


回 答

現在、術後18日目。傷口の痛みもほぼなくなり、朝一回だけ服用している鎮痛剤ももうやめようと思っています。脊柱管狭窄症の発症から6ヶ月以上になりますが、岩井整形にたどりつくまで個人病院を入れて4箇所目。欲を言えばもっと早くこの病院を知って手術ができていたらと思います。説明を受けた通り、痛みはとれて歩けるようになりましたが、いまだ若干足の軽いしびれは残っています。歩行には全く支障はありませんが、このしびれもなくなれば言うことなし。
病院の食事も温かいものは温かく、冷えているものは冷えており味も含めトータル的に心がこもっていると感じました。建物も新しくはないけれど部屋も設備も清潔に保たれており満足でした。すべて、ありがとうございました。

※写真及び文章につきましては、イシイ様のご承諾を頂き掲載しております。

腰部脊柱管狭窄症で手術を受けられた方の声

外来受診のご案内

ページトップへ戻る
公式SNS
Face book You Tube
Twitter Face book