医師・診療科・部門紹介

手術室紹介

スタッフ紹介

手術室スタッフ一同

設備紹介

手術室は2部屋あります。第1手術室が第2手術室より一回り大きくなっています。内視鏡手術のほかに脊椎固定術や人工関節手術など様々な手術を行っています。

手術室にはスタッフルームがあります。スタッフルームでも仕事ができるよう電子カルテを多数配備しています。インターネット環境も整備されており業務効率化に一役買っています。タブレット端末も導入し書籍管理やスタッフ教育などに役立てています。

滅菌装置は高圧蒸気滅菌機1台、過酸化水素滅菌機、プラズマ滅菌機を採用しています。 EOGはスタッフへの毒性や安全への配慮を考慮し過酸化水素滅菌へ移行させました。 洗浄機も単純な超音波洗浄機の採用をやめ、減圧沸騰式洗浄器を採用しました。 減菌の質を保証する為のテストもCIに関してはClass6を採用しTST Load Checkも採用し減菌開始前にボウィーディックテストも採用し行っています。

中央材料室と隣接されており滅菌物の保管もしています。手術器械の展開にも使用しており手術進行の円滑化を図っています。

フォトギャラリー
機器紹介
手術室機器
  • フルハイビジョン内視鏡装置(3台)
  • 移動型外科用イメージ(3台)
  • MEP測定装置(3台)
  • ナビゲーションシステム
  • マイクロスコープ
  • 手術野画像撮影・録画装置
  • 画像保管ハードディスク(4台)
  • 内視鏡画像共有システム(3台)
  • サーバー画像保管テラステーション
画像共有システム

手術の画像は院内のどの電子カルテからでも閲覧することができます。手術の進行状況が手術室にいなくてもわかるようになっています。画像は録画もされているので手術終了後でも閲覧できます。医師が手術後の説明に使用するなど用途は多岐にわたっています。また手術室ではスタッフの教育資料でもあります。手術内容や器械出しなどの確認と把握、イメージトレーニングなど様々な情報を得ることが出来ます。これは書籍やマニュアルを見て勉強するよりもかなり有用です。

手術画像は希望のある患者さんには提供をしています。

手術室目標

  • 手術部位感染の発生がない。
  • 安全で質の高い手術の提供。
  • 災害時対策への準備と整備。
  • 新病院との連携

主な手術内容

脊椎内視鏡手術が圧倒的に多く、メインとなっている手術はMED(内視鏡下椎間板摘出術)MEL(内視鏡下椎弓切除術)です。脊椎固定の手術においても内視鏡を使用するなど低侵襲な手術を提供しています。最新の手術方法であるXLIFも導入し常に最新で最良なものを取り入れるよう手術室全体で日々努力をしています。

 内視鏡手術をはじめ、人工関節・骨折の手術も行っているため1日の手術件数が多くなることがあります。手術内容に合わせた手術機械のセッティングを行うなど手術進行の円滑化を図り対応しています。医師・看護師・中央材料室・メーカーなどと協議し常時対応可能な体制を構築しています。

内視鏡手術は手術展開が共有でき、その後の展開の予想ができるため迷わずに器械だしが出来る様になります。また器械点数も手術内容に合わせて厳選しているので器械を探す手間がほとんどないです。難しいといわれている内視鏡の手術ですが新規入職看護師もすぐに馴染んで仕事をしています。

業務は日勤のみで夜間の呼び出しも滅多にありません。手術件数にもよりますが超過勤務もほとんどないです。スタッフ全員で超過勤務がでないよう日々頑張っています。

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