3階病棟
整形外科病棟
ベッド数:26床(8人床:2室、2人床:2室、個室:6室)
3階病棟看護師長:吉住 純子
3階病棟看護スタッフ:11名(正看護師7名、准看護師:4名)
看護方式:チームナーシング・受け持ち制
勤務時間:日勤8時30分~17時。夜勤16時30分~翌9時30分
主な入院患者の対象疾患
- 腰椎疾患
- 腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎不安定症、腰椎辷り症
- 側弯症
- 頚椎疾患
- 頚椎椎間板ヘルニア、頚椎後縦靭帯骨化症、頚部脊柱管狭窄症
- その他
- OA、四肢骨折、レミケード点滴(リウマチ)
手術内容
- MED(内視鏡下椎間板切除術)
- MEL(内視鏡下椎弓切除術)
- Mykres(脊椎後方固定術)
- PLIF(腰椎椎体間固定術)
- PLDD(経皮的レーザー椎間板減圧術)
- PN(経皮的髄核摘出術)
- 大腿骨頚部骨折に対する人工骨頭置換術、ITST、CHS
- 骨折に対する、ORIF、経皮ピンニング、髄内釘、創外固定
- 人工関節置換術(TKA、THA)
などなど主な手術は低侵襲手術になります。
ある日の日勤
3階病棟目標
- 医療事故防止を最優先に考慮し、責任ある行動がとれる。
- 患者個々のニーズにあわせた継続した質の高い看護が提供できる。
- 他職種間との連携によって、患者情報を共有し統一した支援ができる。
業務の流れ(日勤)
午前8時30分~
情報収集。朝礼、夜勤者からの入退院、患者総数の報告。夜勤者とのショートカンファレンス(看護計画・ケアの調整)


午前9時
環境整備、清拭、病衣交換(3回は火と金)、指示確認、処置
午前10時
検温(術前後3日以内、有熱者のみ)記録、回診、包交(月・火・金)、点滴介助、入浴介助、リネン交換、入院受け入れ、術前患者の処置、チェックリスト作成

午前11時30分
与薬確認、BSチェック、インスリンダブルチェック、交替で昼食をとります!!
午後12時00分
配膳、食事介助
午後12時30分
ここで昼食をとる看護職員が交代します!!下膳、与薬
午後13時00分
入浴介助
午後14時00分
検温、記録、翌日の検査のチェック

午後15時00分
ワークシートチェック、看護ワークシート捺印、点滴介助、翌日手術患者の確認(書類、食事、クリティカルパス、異常時オーダーの入力確認)
午後16時00分
電子カルテ内の実施入力の確認
午後16時30分
夜勤者とのショートカンファレンス
3階病棟の特徴
- 電子カルテの導入:初めての人でも使用方法指導します。
- 低侵襲手術(内視鏡下手術がメイン)
- ほぼ毎日手術があり、患者の入院期間は短い
- 看護師以外にエイド制度があり、トイレ介助等してくれており看護ケアに集中できる。
- 日勤は17時定時に業務を終了するように努力しており、時間外勤務が少ない。
- 休暇:有給の有効活用ができる
- 院内でのクラブ活動がある
- 院内の勉強会や院外研修に積極的に参加できる
最後に新人から、ママさんナース。みんな大活躍しています。
他科の経験者も多く、仕事を通してお互いの知識の交換も行なえているので、毎日多くの事を学ことができます。
ですから病棟経験のない方でも、成人看護が初めての方でも、ブランクのある方でも大丈夫。
当院の1番の良い所は、スタッフ同士の仲がよく、全員が協力して仕事をしていることです。当たり前のことでもあるのですが、緊張感の中にもチームで仕事を頑張ってるっていう達成感があり、毎日充実しています。
病棟内は“アットホーム”で、ここ仕事を頑張っていきたいなって思えます。
ぜひ、3階病棟へ。見学、就職してくるのを待っています。

そろそろ、日勤が終わりです。今日も定時だぞー!!












