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医療関係者の皆様へ

安全性と正確性を実現するための取り組み

内部監視

医療安全推進事業

インシデント・アクシデントレポート制度を導入し、院内の監視を進めています。ヒヤリ・ハッと事例の情報共有と評価・検討・改善により医療安全に努めています。
また、このレポートは東京都病院協会を経由して都内の各病院にも情報共有され、医療安全体制の向上に役立てられていました。

事務部門での要確認症例の抽出と検討

電子カルテの導入に伴い、同一疾病の患者さんの治療日数・入院日数をデータ管理し、標準値と比較して長期に渡っている患者さんについては、事務部門においてその原因調査と対策を策定するシステムを構築しました。現在、このシステムの運用領域の拡大を進めています。

外部監視

アウトカム評価

アメリカ、メリーランド州病院協会で開発され、9カ国2,000病院が参加する外部監視システムです。 現在全日本病院協会で改変・運営されているアウトカム(治療成績など)評価事業に発足当初から参加しております。

日本医療機能評価機構

当院では、1998年3月に全国で51番目、東京都で7番目に当機構から認定を受け、継続更新しております。 平成20年6月にバージョン5での更新・認定を受けています。

倫理・技術アドバイザリースタッフ会議

医療の質を倫理面・技術面から評価してもらうため、当財団には外部の技術アドバイザリースタッフを設置しています。
詳細はこちら→ 技術アドバイザリースタッフ

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