病院・職場紹介
病院概要

腰椎椎間板ヘルニアの手術件数は日本でトップクラス患者さんの幸せに貢献すべく、最先端の医療機器を積極的に導入
60床という小規模ながら、腰椎・脊椎領域における整形外科手術は高い実績を誇り、全国からたくさんの患者さんが治療に来院しています。特に、腰椎椎間板ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症(MED・MEL)の手術件数は日本でトップクラス。PET-CT・MRIなどの検査機器や手術機器はもちろん、手術中の様子は院内端末によりリアルタイムにどこからでも見ることができるほか、遠隔画像診断システムを用いることで、遠隔地の医療機関に転送し、専門医の診断・助言を受けるなど、患者さんにとってよい医療を少しでも実現させるべく、最先端技術を積極的に取り入れています。さらに、2003年より電子カルテを導入。2006年にはDPC対象病院となり、病院機能評価V5の認定を得ています。
病院の基本方針は、「患者さんの幸せに資する医療」。だからこそ、手術は入院期間が短く、患者さんへの侵襲が最も少ないことに重点を置いた手術を行っています。椎間板ヘルニア等の内視鏡手術は年間300件以上。基本方針に沿った医療の実現を目指し、常に新たな挑戦を続け、成果を積む岩井整形外科内科病院の姿勢は、医療界内外からの注目を集めています。
岩井整形外科内科病院は岩井医療財団の一院で、周囲には、岩井診療所(内科)、メディチェック画像診断センター(MIC)、介護老人保健施設いわい敬愛園が隣接しています。
事業内容
整形外科・内科の高度な医療専門病院として地域の方、そして全国の患者さんからの支持を受けています
人と地域に向き合い、よりよい医療を目指すことを目的に、整形外科・内科の専門病院として高い評価を得てきています。
診療科目は、整形外科、リウマチ科、形成外科、麻酔科、リハビリテーション科、放射線科、内科、消化器科、循環器科の9科目。病床数は60床と小規模でありながら、腰椎椎間板ヘルニアの手術件数は日本でトップクラス、腰椎・脊椎領域における整形外科手術に全国から患者さんが来院されています。
また、内科は、総合内科専門医による高い水準の治療を行っています。最先端の内視鏡検査をはじめ、B型肝炎・C型肝炎の治療体制を完備。入院から退院後のケアプランまで、患者さんにとって少しでもよい医療を提供すべく、努力と挑戦を続けています。
当院の強み
高度な整形外科・内科の医療技術と実績、最先端設備はもちろん、よい医療を目指し、自己成長の意欲と挑戦し続ける人間力
岩井整形外科内科病院の強みは、まず、高度な整形外科・内科の医療技術と実績。これらは、国内トップクラスの腰椎椎間板ヘルニアの手術件数や、地域の方はもちろん全国から来院される日々の来院数、マスコミへの露出度でも明らかです。 さらに、医療機器や検査装置など、最先端の設備が充実していること。水準の高い医療の実現に寄与しています。 そして3つ目が、以上2つを支えている現場スタッフの力。院長をはじめ、スタッフ全員が、患者さんの幸せに資する医療を考え、話し合い、共通の目標に向かって実践する日々の積み重ねがあるからこそ、患者さんや業界内外からの高い評価に繋がっています。常に自己成長を求め、努力し、挑戦し続けるスタッフの人間力が、岩井整形外科内科病院のすべての強みのベースになっています。
理念・ビジョン
理念:第2次救急を行う基幹病院として機能し、かつ、医療を通じて患者さんの幸せに資すること

事務局部長
山口 潔(ヤマグチ キヨシ)
岩井整形外科内科病院の理念は、第2次救急を行う基幹病院としての役割を果たすとともに、医療を通じて患者さんの幸せに資することです。この理念に則り、治療も以下の方針で進めています。
入院期間が短く、身体への負担の少ない手術
「内視鏡下椎間板摘出術」「経皮的髄核摘出術」「レーザー椎間板減圧術」「内視鏡下手根管開放術」など疼痛が少なく、入院期間が短い低侵襲手術に重点を置いています。
電子カルテの導入
電子カルテの完全稼動などによって、医療の質の向上や情報開示を積極的に行うよう努めています。
情報開示
患者さんの権利を尊重し、患者さんの満足を第一に考え、インフォームド・コンセントを実践しています。
地域の外部機関との連携
地域・患者さんのニーズに応えるため、健康・福祉・医療機関との緊密な連携を図っています。
ビジョン:医療環境のさらなる充実を図るとともに、人材育成にも一層注力
病床数60床という規模ながら、当院は整形外科・内科の専門病院として高い水準の医療実績を挙げてきています。それは手術数や症例数はもちろん、地域の方をはじめ、全国から来院される患者様からのご支持があってこそです。今後も最新の高度医療技術に力を注ぐ一方で、「患者さんとのコミュニケーション」「環境にやさしい医療」を目指し地域医療に取り組んで参ります。これら様々な取り組みのベースになるのは、人。とりわけ患者さんと長い時間接する看護師の人材育成には一層注力していきます。
当院の職員募集は、単なる増員募集というわけではありません。よりよい医療の実現を目指し、当院を私たちとともに築いていってくださるような、将来のコア人材としての募集です。長く勤務し、自らのキャリアも築いていっていただきたいと思っています。
職場環境
年齢差や経験に関係なく、お互いを理解し、何でも話し合い皆で協力する体制ができているアットホームな環境です
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| 看護部内はもちろんドクターやソーシャルワーカー、理学療法士など、部署の壁を超え、スタッフ同士気軽に声を掛け合い、仲がよい環境 | 入職してよかったと思える職場。とにかくまず、見学にいらして、当院を見ていただきたいです! | 子育て中のママさん看護師も病棟で活躍中。お互いの立場を理解し、協力し合う体制が自然とできています |
22~66歳まで幅広い年齢層。子育てと仕事とを両立できる環境、患者さんのカンファレンスを毎日行っています
年齢層は22~66歳までと幅広く、看護部の平均年齢は40歳。大ベテランの看護師が複数在職しています。スタッフ構成は看護師・准看護師併せて67名。うち6名が育児休暇をとり、2名が最近復帰しました。1、2歳のお子さんのいるママさん看護師も病棟勤務をはじめ、多数活躍しています。子育てと仕事とを両立できる職場です。
カンファレンスを毎日行い、部内全員で患者さんの状態を共有し、看護方針について意見交換をするようにしています。電子カルテの導入により、誰もが同じ情報を目にすることができるため、担当患者さんだけではなく、患者さんの状態から看護方針を考え、それを看護部のカンファレンスで発言し、皆で何が各患者さんにとってよいかを話し合い、共通の目標をもって継続した看護が進められる体制になっています。
職場の雰囲気
人間関係のストレスとは無縁、年齢差に関係なく何でも相談し合えるアットホームな雰囲気
現場のスタッフに話を聞くと、「気持ちのよい、やさしい人たちがたくさんいる働きやすい職場」だという答えが多くの人から返ってきます。実際、看護部内のカンファレンスでは、年齢差、キャリアの差に関係なく、活発に意見交換がされ、それぞれが思ったことを話し、皆で相談して看護方針を決めています。また、廊下などで顔をあわせたときなど、気軽に声をかけ、休憩時には、仕事の相談だけではなく、趣味の話で盛り上がったりなど、「アットホームな雰囲気」は言葉の上だけではありません。患者さんに対してもスタッフ同士の間でも、相手のことを思いやり、理解しようとする姿勢が根付いています。
仕事で大切にしてる事
挑戦できる環境だから、よい医療とは、よい看護とはということを考え、自分なりの目標を持って努力する…自分の変化を楽しみたい
私はこの仕事が大好きです。なぜなら、自分が変化していけるから。「患者さんと向かい合う」とは、お世話をするということ、単にお話を聞いてあげるというような一方向のものではありません。患者さんから信頼され、こちらも患者さんのお気持ちを理解し、その上で、患者さんの期待する方向に近づけることができます。そのためのプロセスが“患者さんと向き合う”ということだと思います。だからこそ、学ぶこと、気付くことは多く、「ではこうしよう。ここはこうしていこう」と自分の行動を見直すことに繋がります。それはスタッフ間でも同様です。
人と向き合い、自分自身が変化していくことを大切にしています。(看護部長 市橋)
看護部の教育システム
患者さんの看護について考え、自分のテーマを持ち自己成長できる看護師の育成を目標にしています
教育の目的は看護部理念にある「患者さんの看護が考えられること・自分のテーマを持ち、自己成長すること」。看護師としてスタッフが成長できるようにサポートすることだと考えています。各人が持つ力を引き出すような、動機付けとなることです。
教育プログラムとしては、新人・既卒看護師のフォローアップ研修をはじめ、リーダー研修、看護研修を年3回開催しているほか、看護助手研修も行っています。また、学会参加やセミナーなど、院外研修にも積極的に参加できる環境です。自分の目標に沿って、成長していくためのベースは今後も用意していきます。あとは本人のヤル気次第。意欲ある方を歓迎します。(看護部長 市橋)















