古閑比佐志先生による腰部脊柱管狭窄症のMEL手術紹介と症例解説です。
実際の手術室で内視鏡での椎弓切除手術を撮影しております。
MEL(Micro Endoscopic Laminoplasty 内視鏡下椎弓切除術)は、MEDに準じた内視鏡を使用し、狭くなった脊柱管を広げる手術方法です。傷口は18mmと小さく治りが早いのが特徴です。入院期間も短く早期社会復帰を支援する腰部脊柱管狭窄症の手術です。
症例: 腰部脊柱管狭窄症
術式: MEL(内視鏡下椎弓切除術)
術者: 整形外科 内視鏡医長 古閑比佐志医師