古閑比佐志先生による腰椎椎間板ヘルニアのPELD手術後の解説です。PELDは内視鏡を使った低侵襲のヘルニア摘出手術で、傷口が7mmと小さく治りが早いのが特徴です。入院期間も短く早期社会復帰を支援する手術です。
実際の手術室で撮影しており、PELD手術手技と腰椎椎間板ヘルニアの症例を紹介する映像です。
症例解説はMRI、CT画像を用いて、椎間板ヘルニアの症状や痛みの原因、PELD手術を分かりやすく解説しています。 症例: 腰椎椎間板ヘルニア
術式: PELD(経皮的内視鏡下椎間板切除術)
術者: 整形外科内視鏡医長 古閑比佐志医師