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| 内視鏡検査・処置について |
| 内視鏡とは |
| 柔軟性に富んだシャフトの先端に高性能CCDカメラを搭載し、その画像をモニターに映しだして診断や治療をリアルタイムにすすめていく検査機器です。 観察方向はシャフトのひねりと手元にあるハンドル操作で自由に変えることが可能です。また鉗子口という穴が開いているので生検や処置具を使用した治療行為も行うことも可能です。 あらゆる分野に応用されていますが、当院で施行しているのは上部および下部消化管内視鏡検査です。 直径は種類によって異なりますが当院では上部用は9.2mm、下部用は13mmのものを使用しています。視認可能な大きさも種類によって異なりますが、当院にて使用しているものでは条件が良ければ5mmの胃癌や2mmの大腸ポリープを発見することが可能です。
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| 当院での内視鏡検査 |
| 設備面においてはOLYMPUS社製の最新鋭機器を導入しており、内視鏡専門医である担当医師2人による内視鏡検査数は約4万という豊富な検査数です。 また現在でも担当医師が虎の門病院にて内視鏡検査を担当することにより、常に技術の向上と最先端の知識の吸収に努めております。 まさに、虎の門病院内視鏡室における内視鏡検査を当院にて実現していると言っても過言ではありません。 |

