Navigation System
Navigation Systemとは
ナビゲーションシステムとは「イメージ」と言われる、レントゲンの機械を使用し、患者様の手術部位の情報をナビゲーションシステムに取り込み、特殊器機を使用する事により、画面上で角度や深さの情報を得、手術部位の侵襲(切開や剥離等)を最小限に抑える事で患者様の負担を軽減し正確で且つ安全に行える様、情報を得る為に使用される物です。 しかし、ナビゲーションシステムは手術支援装置であり、外科医の知識、技術に代わる物ではない為、経験、知識の十分にある医師と、専門スタッフによる連携によってのみ使用が可能になります。
当院としては、腰部脊柱管狭窄症や外側椎間板ヘルニアの患者様等に最小侵襲で行う際、重要な情報を得る事が出来、正確で安全な手術にする為にはこのシステムが必要機器であると、考えております。
![]() ナビゲーションシステム器械 |
![]() ナビゲーションシステムの映像 |
![]() ナビゲーションシステムを使用してのMED |
![]() 写真中央のモニターがナビゲーションシステム |
Navigation Systemの摘応
腰部脊柱管狭窄症、外側椎間板ヘルニア、その他、通常の方法では、病態や部位等の構造上、複雑で危険性を増すと判断されたもの。
Navigation Systemを使うと何が違うのか
上記のようにNavigation Systemを使うと複雑な手術で、より安全性と正確度が向上します。
マイナスの面としては手術時間が30~40分延びること、手術中、腰の骨にネジをつけますので、後ろの腰骨(腸骨)の部分に1cm程度の傷がつくことがあげられます。
















