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治療・手術について

PN:経皮的髄核摘出術

PN(Percutaneous Nuclectomy:経皮的髄核摘出術)とは

PN(経皮的髄核摘出術)は腰椎と頚椎の椎間板ヘルニアに対して行われます。

頚椎では局所麻酔下で首の皮膚を5mm程度切り、 細い管を椎間板まで差し込みます。
そこで耳掻きを2つ合わせた様な鉗子を挿入し、突出した髄核を摘出する方法です。
写真は鉗子を入れてヘルニアを摘出しているところです。

入院期間は1週間弱で、成功率は60~70%程度です。
椎間板の後方にある後縦靭帯を貫いて いる場合など効果が無いことがあり、そのような場合には 椎間板を切除して骨を移植する従来の手術方法を行います。

経皮的髄核摘出術

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