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治療・手術について

リハビリテーション

更新日:2011.12.9   

リハビリテーション科の方針

当科では、手術予定の患者様に対して、手術前よりリハビリを開始し手術後は早期離床・ADLの獲得・早期退院が目標です。
また、1~2週の臥床を余儀なくされる患者様に対してもベッドサイドのリハビリを早期に開始し、機能低下を防止するように努力しています。
その為、当院の平均在院日数は整形外科の専門病院としては画期的な14日です。
以下が、当院の代表的な疾患のリハビリテーションプログラムです。

腰椎椎間板ヘルニア リハビリプログラム(術前術後)
腰部脊柱管狭窄症 リハビリプログラム(術前術後)
腰部脊柱管狭窄症の保存的治療

運動療法

運動療法とは筋力を強くしたり、関節の動きを良くしたり、日常生活に必要な動作・運動を円滑に行えるように訓練する療法です。 この療法では理学療法士の指導下に患者様自身が行う運動と、理学療法士が直接行う治療があります。 以下に当院で行っている主な訓練内容を説明します。

筋力強化訓練 重錘ベルト、ゴムバンド、ダンベル、徒手を用いて筋力を強くする訓練。
特に、Medx腰痛治療機(背筋強化訓練)は特筆すべき効果 をあげています。
関節可動域訓練 機械、徒手を用いて固くなった関節の動きを良くする訓練
歩行訓練 平行棒、歩行器、松葉杖、T字杖を用いて歩く訓練
基本動作訓練 マット、ベッドを用いて寝返り、起き上がり、立ち上がり、車椅子への移乗の訓練

物理療法

物理療法の種類
1.温熱療法
2.寒冷療法
3.電気療法
4.光線療法
5.水治療法
6.機械的療法

物理療法とは、主に医療用機械を用いて行う治療のことです。
以下に 当科で行っている物理療法を説明します。

温熱療法 ホットパック等を用いて痛みの軽減を目的とする治療
電気療法 低周波、干渉波等を用いてしびれの軽減、麻痺筋の促通を目的とする治療
光線療法 赤外線、マイクロウェーブ等を用いて患部を温め、痛みの軽減や運動療法の前処置として行う治療
水治療法 渦流浴等を用いて痛みの軽減や運動療法の前処置として行う治療
機械的療法 牽引装置(腰椎、頚椎)を用いてしびれの軽減、筋肉を伸ばすことを目的とする治療

スタッフ

専任医師 1名
常勤理学療法士 8名
助手 3名

経験豊かなベテランスタッフと、向学心溢れる若手スタッフが、親切・正確・迅速をモットーに治療にあたっています。

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