HOME手術・治療について>USE:内視鏡手根管開放術
治療・手術について

USE:内視鏡手根管開放術

USE(Universal Subcutaneous Endoscope)とは

手根管症候群では、従来は手の平の中央から、手首の元まで8cm程度開する手術が行われてきました。 しかし内視鏡を使った手術でほぼ同様の効果が得られるようになりました。

手首から3cmほど手前の部分をほぼ10mm切りそこから内視鏡と特別のメスを入れ、正中神経を圧迫している靭帯を切開する方法です。

矢印が挿入されている内視鏡とメスです。
入院は必要ありませんし、翌日から手を使えるようになります。

内視鏡手根管開放術

患者様の声

こちらのページに、手術を受けられた患者様の声をリンクしております。
「患者様の声」

▲ページトップへ