菊 佳男様(腰椎椎間板ヘルニア)
菊 佳男様の手術について
腰椎椎間板ヘルニアでMED(内視鏡下椎間板摘出術)を受けられました。
菊 佳男様の声 (アンケート形式)
質問1 いつごろから症状が出てきましたか。- 回答1 2011年2月5日に、牛の分娩の介助をした時からです。難産であったため、母牛のお腹から子牛を引っ張り出そうとした時に、腰に痛みが走りました。
- 質問2 お住まいの近くの医療機関で治療を受けられましたか。
その治療内容はどのようなものでしたか。 - 回答2 2月から4月中旬まで、整骨院にて電気や温熱治療を行いましたが改善しませんでした。その後、整骨院での治療をあきらめ、近所の整形外科で診てもらうことにしました。そこで、X-rayとMRIによって椎間板ヘルニアと診断され、コルセットと鎮痛剤による温存治療を受けました。
- 質問3 当院を何でお知りになりましたか。
- 回答3 温存療法だけでは改善せず、5月頃より腰痛に加え、右足と右臀部に痛みが続くようになりました。手術を受けることを考えましたが、近所の整形外科では入院期間が3週間必要と知らされ、手術を行うことを躊躇していました。そこで、インターネットで、短期間の入院で効果の高い治療法を行っている病院を探したところ、レーザー治療や内視鏡手術について経験豊富な岩井整形外科内科病院を見つけました。
- 質問4 初診時の外来医師の対応はいかがでしたか。
- 回答4 当時の症状について院長先生に説明したところ、院長先生は、症状の様子とX-ray、MRIの写真を見て、その時のヘルニアの状態について明確かつ簡潔に説明して下さいました。そして、治療方針についてこちらの希望を伝えたところ、それに対する最善の手術法や今後の方向性をはっきりと示して下さいました。来院前までは、ヘルニアの手術について不安がありましたが、院長先生とお話しして安心感が得られました。また信頼できる医師に出会えたと感じました。
- 質問5 手術が決まってから入院するまでのお気持ちはどのような感じでしたか。
- 回答5 院長先生を信頼していましたので、不安はありませんでした。手術後に症状がどのように改善するのだろうという期待感でいっぱいでした。
- 質問6 当院に入院し、手術前のお気持ちはどのような感じでしたか。
- 回答6 病院スタッフの方々の手際も良く、入院から手術までのシステムがしっかりと確立されていましたので、安心して手術を待つことができました。
- 質問7 手術直後の体調や気分などはいかがでしたか。
- 回答7 麻酔からの覚醒も順調だったように感じました。術後2~3時間は、右足の痛みは収まっていませんでしたが、その後、徐々にその痛みが和らいでいくのがわかりました。手術翌日には歩行可能となり、右足の痛みもなくなりました。手術の効果の高さを実感しました。
- 質問8 手術後の入院生活はいかがでしたか。
- 回答8 入院中、同室の方々もヘルニアの手術を受けられていたのですが、その方々も自分と同様に順調に回復されていたので、ヘルニアの痛みからの解放感を話し合うような明るい雰囲気でした。
- 質問9 退院されてからの生活はどのように変わりましたか。
- 回答9 痛みが無くなったので、健常時のように、正しい姿勢で真っすぐ歩くことができるようになりました。立ったり座ったりするときの不安が無くなりました。
- 質問10 その他、感想はありますか。
- 回答10 もし、ヘルニアの手術を悩んでいる人がいるのならば、間違いなく手術をすることを勧めます。治療とは、病院選びから始まっていることを実感しました。
※写真及び文章につきましては、患者様のご承諾を頂き掲載しております。












