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| 天川 清子様(腰部脊柱管狭窄症) |
| 天川様は40代から左膝の痛み、50代から腰痛があり、平成14年12月頃、ひどい腰痛と左膝の痛みで歩けなくなり当院に来院されました。疾患は腰部脊柱管狭窄症でした。
天川様の声 手術は嫌だったのでブロック注射を1年くらい行いました。手術も勧められたのですが怖くて決心がつかなかった。平成15年1月頃から痛みが更にひどくなり、院長先生に手術を勧められました。院長先生には診察の際「他の病院も受診してみると良い」と言われて、更に院長先生への信頼が強くなり、院長先生の手術なら受けたいと考え、手術を受けることを決断しました。 平成15年1月14日にMEL手術(内視鏡による腰部脊柱管狭窄症の手術)を受けました。手術の翌日から歩けたのには驚きました。10日間くらいはいつも以上に痛みがあったが、良くなると思い頑張りました。同年2月16日、痛みはすっかり良くなりました。左下肢のしびれがやや残りましたが痛みに比べれば全然気になりませんでした。 手術前は膝や腰が痛くて外に出たくなかったのですが、今はついていた杖も忘れてルンルン気分です。まだ長く歩くことはできませんが、もっともっと歩けるようになったら函館の夜景を見に行きたいです。 車椅子生活も覚悟していましたが、本当に良くして頂いてありがとうございました。 |
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| 腰椎椎間板ヘルニアの内視鏡手術例では平成14年からずっと日本で1〜2番の手術数です。 | |
![]() 切開するのは20mmくらいで、10日から2週間程度の入院です。 手術の翌日から歩ける人がほとんどです。 |
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| ※写真及び文章につきましては、天川様のご承諾を頂き掲載しております。 |
手術は嫌だったのでブロック注射を1年くらい行いました。手術も勧められたのですが怖くて決心がつかなかった。