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| 佐藤 成信様(頚椎椎間板ヘルニア) |
| 佐藤 成信様は、PLDD(レーザー椎間板減圧術)とPN(経皮的髄核摘出術)を受けられました。
佐藤様の声 34歳の私は10年間慢性的な肩こりに悩んでいました。マッサージ、整体、運動など、自分なりになんとか痛みを紛らわす日々を送っていました。しかし2005年の春、肩こりだけでなくだんだんと左腕の痛みがひどくなり、思い切ってMRI検査を受けたところ、単純な『肩こり』ではなく『頚椎ヘルニア』という病気が原因であることが判明しました。
インターネットで治療方法や病院を調べ、詳細でわかりやすいホームページを立ち上げていらっしゃる岩井整形外科に診察を受けにいくことにしました。院長先生の診察を受け、診断結果や治療方針についてわかり易く説明していただきました。 手術に伴うリスクや改善の可能性があるさまざまな対応方針を丁寧に説明していただくことで、心から納得し頼ることが出来ると確信しました。5月末に初診にうかがいましたが、非常に痛みが激しく、2週間も経たない6月中旬にPLDDの手術を受けました。改善される可能性は5人中3人位と説明されていましたが、ダメージが最小限のこの対応が最適解であると判断し、効果がなくとも受ける価値が十分にあると考えました。 PLDDの手術・・・一泊二日の手術で、緊張しましたが痛みもなく無事終えることが出来ました。手術直後、期待していた痛みの消失はわずかで、当初100%の痛みが90%位 に治まった程度でした。通常効果が出るまでには時間がかかることもあるという説明を受けましたが、投薬を行いながらの日々の経過から判断して、2度目の手術となるPNを受けることにしました。1度目の手術から2週間後という短い期間での判断でしたが、これもまた先生と十分に相談し、短時間で最善の処置をとりたいという私の希望に沿った対応でした。 PNの手術・・・一度目で慣れていて、緊張の度合いは少なかったです。若干の切開を伴う手術だったので、術後麻酔が切れてからの痛みは多少ありましたが、通常一週間程度の入院のところ、経過が良好で術後3日で退院することが出来ました。1度目とは違い、術後直後には痛みが50%程度に治まっていました。とても嬉しかったです。その後退院し、日常生活には支障がない状態に改善されました。しかし完治ではなく、無理な姿勢や長時間の疲労に伴い左手に痺れが生じるという症状があり、数ヶ月経過して同じ状態ならば更なる手術による対応を考え始めていました・・・。 それが2度目の手術から1ヶ月半、突然ほぼ痛みや痺れを感じないようになりました。さらに長年の肩こりの症状も嘘のように緩和したのです。痛みは最もひどかった状態の5%未満です。ほんの少しでも痛みを抱え生活していくのはとても苦痛なものです。完治したいと切望し、早急な手術を無理にお願いした私ですが、院長先生が真剣に向き合い対応してくださり、最善の対応をしてくださったことに感謝の気持ちで尽きません。おかげさまで現在は数年前に起業したシステムコンサルティング会社の発展に全力を尽くす毎日です。 院長先生をはじめ、2度にわたる入院中にお世話になった看護師とスタッフの皆様、本当にありがとうございました。 |
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| 佐藤様の会社のホームページ…『(株)パワーソリューションズ』 ※写真及び文章、ホームページのリンクにつきましては、佐藤様のご承諾を頂き掲載しております。 |
34歳の私は10年間慢性的な肩こりに悩んでいました。マッサージ、整体、運動など、自分なりになんとか痛みを紛らわす日々を送っていました。しかし2005年の春、肩こりだけでなくだんだんと左腕の痛みがひどくなり、思い切ってMRI検査を受けたところ、単純な『肩こり』ではなく『頚椎ヘルニア』という病気が原因であることが判明しました。