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| 石川正安様(腰部脊柱管狭窄症) |
| 里子の子供たちの手紙 稲波院長先生ありがとう
私達はカンボジアのコンポントム州と云うところの貧しい里子です。 日本の優しい里親の皆さんのお陰で、現在143名が小学校へ通っています。
日本の石川お父さん(NPO法人 アジア交流協会理事長)のお陰です。 石川お父さんは1年間に8〜10回位カンボジアに来ます。 約束を守らなかった事は一度もありません。 しかし2007年11月の里親と里子の面会の為のカンボジア訪問には来ませんでした。 カンボジア人スタッフのソクティー先生に聞きましたら、石川お父さんは腰を痛めて群馬県の病院で手術を受ける為、2008年2月頃でないとカンボジア訪問は無理と聞きました。 里子達は皆んながっかりしました。 ところが石川お父さんは12月に群馬県の高校生を連れてカンボジアに来ました。ソクティー先生に聞きました。東京の岩井整形外科院長稲波先生に、石川お父さんがカンボジアでのボランティアのお話をしたところ、ご理解を戴き早急の手術をして下さり、2007年12月のカンボジア訪問が出来るようにして戴いたとのお話を聞きました。私達里子全員で稲波院長先生に お礼を申し上げます。ありがとうございました。 コンポントム州は大変貧しい地区です。小学校通学年齢の子供は約10万人いますが、貧しい為に通学できる子供は6万人程度です。石川お父さんは4年間で 140名を越える子供達を小学校へ通えるようにして下さいました。私達は沢山勉強して カンボジアの国が豊かになれるように勉強をします。稲波院長先生、岩井整形外科の皆さん何時の日か"カンボジア"に来て下さい。世界遺産のアンコールワットを案内致します。 里子達は石川お父さんのお陰で皆な日本語を勉強しております。 里子代表 里子No81 Techou Meas小学校 レン チャインティ[11歳] 翻訳:Sok Ty |
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NPO法人
アジア交流会 理事長 石川正安
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| ※写真及び文章につきましては、石川様のご承諾を頂き掲載しております。 | ||
私達はカンボジアのコンポントム州と云うところの貧しい里子です。 日本の優しい里親の皆さんのお陰で、現在143名が小学校へ通っています。
日本の石川お父さん(NPO法人 アジア交流協会理事長)のお陰です。 








