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| 委員会紹介 |
| 院内感染防止対策委員会 |
| 患者様と職員の生命と健康を守り、安全を確保する為、MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)を始めとする院内感染を防止する。またEBM(Evidence Based Medicine)に基づく院内感染を行う為、CDC(米国疾病管理センター)のガイドラインを参照している。 院内感染防止対策は総合的に行う必要があり、医師、看護師、診療放射線技師、臨床検査技師、薬剤師、理学療法士、管理栄養士、事務局が協力して行っている。その中で職員の感染症に対する基本的知識の確認及び向上の為、定期的に院内教育を行っている。基本的なこととして手洗の励行、感染患者様が発生した際の対応(素早く隔離し感染の蔓延を防止する)など。また定期的に手術室や病室などの院内環境細菌検査や職員のMRSAの鼻腔培養を行い、要請の場合は滅菌あるいは除菌を行っている。針刺し事故が生じた場合、マニュアルに従って対処を行っている。 | |
| 医療安全推進委員会 |
| 医療安全推進委員会は月1回の定例会議を持ち、医療事故を未然に防ぐ為の対策を考え、医療事故発生時の迅速な対応を心がけております。 質の良い医療を安全に提供することは病院が患者様へ保証しなければならない最も大切なことです。「人の犯す過ち」「設備・機器の故障」はどこにでもあることであり、これは医療の現場でも同じ事が言えます。いくらベテランの医療従事者であっても絶対に過ちを犯さないとは言い切ることはできず、また、どんなに新しくて高性能な医療機器でも故障をしたり、誤作動をしたりする可能性がないとは言い切れません。しかし、医療の現場で過ちや故障・誤作動が生じてしまえば医療の質を保証をできず、また、安全の保証もできません。もし過ちや故障・誤作動が生じてしまったら患者様を危険な状態に陥れる場合もあります。すなわちそれが「医療事故」という言葉で表されるものになります。 医療事故を未然に防ぐ為に医療従事者としての研鑚、医療機器の使用方法と点検方法および管理方法等を各職員が学び、また病院及び各診療所の医療事故を未然に防止する為のシステムの確立行っております。 | |
| 救急委員会 |
| 当院は、『東京都指定二次救急医療機関』となっており、24時間365日体制で、医師1名、看護職員1名、放射線技師1名、事務当直1名でチームを組み、救急医療・時間外診療にあたっています。また、緊急入院が必要な患者様に対して、緊急入院用のベットを3床準備しています。地域の特性として、(1).交通事故により受傷された患者様が多いこと、(2).深夜時間帯に急病により来院される患者様が多いのが特徴です。救急委員会は、地域住民の皆様が不慮の事故・急病になっても、安心して受診していただける医療機関を目指して、(1).患者様の迅速かつ適切な受入、(2).適切な診療ができるように医療供給体制の整備を図っています。 | |
| 委員会の主な活動内容 | |
| 1. 迅速かつ適切な受入体制整備 当直マニュアルの整備 救急患者担当医表の作成 電話問合時の迅速かつ適切な対応 来院から診察までの迅速かつ適切な対応 救急隊来院から、帰院までの時間調査 2. 事例検討 問題点の把握と対策 行政機関(救急隊)との意見交換 |
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| 健康講演会 | |
| 年に2回、健康講演会を行っています。 病気に関する正しい知識は、健康でいるための秘訣です。 ふるってご参加ください。 | |
| 救急医療・時間外診察の実績(平成18年度月平均) |
| 救急車搬入患者数 131.6名/月 時間外受診者数 322.2名/月(救急車搬入患者数を含む) 緊急入院患者数 34.8名/月 『救急医療機関として都民医療の確保に貢献した』として、東京都知事より平成15年9月10日に感謝状をいただきました(東京都では3つの医療機関だけです)。 |
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| 地域医療連携委員会 |
| 地域の医療連携を進める委員会です。 | |
| 薬事審議会 |
| 薬品の新規採用あるいは採用取り消しを目的としています。 医師から申請があった場合、審議会開催の日程を決め、院長、副院長、常勤医師、薬局、医事課に伝え、審議を行います。 | |
| 栄養管理委員会 |
| 栄養管理委員会は、栄養管理等の計画・調査・改善・衛生・希望等、給食に関する必要な事項を定期的に検討することを目的としております。 毎月1回会議を開催し、各議題(栄養管理等の計画・調査・改善・衛生・希望等)についての検討・決定を行っております。また前回会議での未決定部分についての報告をし新たな議題としております。 | |
| 医療サービス向上委員会 |
| 患者様からのご意見・ご要望をできる限り実現することを目的とし、病院および各診療所の若手職員によって委員会が構成されております。 実際には点字での表示、有線放送、トイレウォシュレット、患者様が利用される診察のイス、デイルームのイスの改善、病室における床頭台の入替、簡易金庫の設置等を勧告し、実現しております。また、職員が気が付いた点についても議題として取り上げております。 ※病院および各診療所に投書箱を設置しておりますので、ご意見・ご要望をご記入いただき、投函ください。 | |
| 環境保全委員会 |
| 当財団では、平成12年10月に環境保全委員会を発足させ,平成19年9月に「チーム・マイナス6%」に登録いたしました。 | |
| 財団の取り組み | |
| ・トイレットペーパー・ペーパータオルの使用量
の削減と 古紙配合率100%のものを使用する。 ・OA用紙を全て古紙配合率70%、白色度80%以上のものとする。 ・エアコンの設定温度(冷房26℃、暖房23℃)を徹底する。 ・必要のない照明の消灯の徹底。 ・職員に省エネを行うことを周知徹底し、職員の意見を聴きながら 無駄な電力・ガスの使用を控えるようにする。 |
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| 委員会の取り組み | |
| ・環境保全委員会では、各部署の省エネに対する取組姿勢を把握し、検討をする。 また、巡回を行い指導を行う。 ・職員に省エネを励行するよう周知徹底する。 ・職員・患者様向けのパンフレットの作成等。 |
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| 環境保全委員会とは | |
| 東京における活発な事業活動は、東京の環境だけではなく、地球環境にも様々な
影響を及ぼしています。 そこで事業者が、自らの事業活動に伴って生じる環境負荷を低減させるために
「二酸化炭素」の排出量を算出し、その排出量をどのように減らしていくかという
取組目標を自主的に定めて、取組を実行していくことを言います。 ※詳しくは「チーム・マイナス6%」をご覧ください。 |
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