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| 私たちの取り組み |
| 二酸化炭素排出量の削減と「チーム・マイナス6%」への参加 |
| 当財団においては病院および各施設において、どれぐらいの二酸化炭素排出量 があるかを算出しました。その結果、平成12年から4.6%⇒6.7%⇒9.7%⇒0.4%と削減に成功いたしました。
これは当財団の職員の環境保全に対する意識の高さを示したものと考えております。 平成17年には増改築工事のが開始になり平成16年よりも1.6%増加になりました。平成18年には新棟がオープンし、PET−CT2台、マンモグラフィ等の機器類の新設や手術室が1室から2室に増えたことにより電気の使用量が増えたため平成17年と比較すると25%二酸化炭素排出量が増加しております。 増改築の影響が大きくなっております。 当財団においては、増加した二酸化炭素排出量を今後どのように削減していくかを検討し、実行していきます。 また、当財団では、平成12年10月に環境保全委員会を発足させ,平成19年9月18日に「チーム・マイナス6%」の参加に承認されました。 |
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| 電子カルテの導入 |
| 電子カルテ導入の目的 | |
| 1:患者情報の開示(カルテ・検査結果・レントゲンフィルム等) 2:外来患者様の待ち時間の短縮(会計待ち時間の短縮) 3:リアルタイムに患者様を把握 4:サービスの向上 5:業務の簡略・短縮化(指示漏れ・請求漏れの防止) 6:部署別の情報の共有と提供(グループウェア) 7:クリティカルパスによる入院等、医療の標準化 8:医療の質の向上 9:医療安全 |
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