医師・診療科・部門紹介

概要

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当院では、医師と他の専門職が連携しながら、チーム医療を行っています。
臨床心理プログラムでは、臨床心理士による相談を実施しております。整形外科的な症状の背景には、身体的な要因だけでなく、心理・社会的な要因も複雑に絡み合っていると言われています。また、心理的なサポートがあることで、治療やリハビリテーションへの取り組みや、日常生活・スポーツへの復帰がよりスムーズになることも少なくありません。

当プログラムではたとえば下記のような患者さんのお話を伺い、主治医ら他のスタッフと連携しながら、一緒に問題解決に取り組んでいきます。

「手術を受けることに不安がある」
「手術をしたのに症状が良くならない」
「仕事に復帰できないのではないかと焦ってしまう」
「スポーツができなくてストレスがたまる」

上記は一例ですので、「こんなことを話してもいいのかな?」とお思いの方も、まずはスタッフにご相談ください。

プログラム内容

心理テスト
  1. 症状や疾患と心理・社会的な要因の関係について詳しく調べます。
  2. 性格・考え方、気分の状態など、治療、リハビリテーション、生活全般に影響する心理的な特徴について調べます。
心理相談
  1. 症状や疾患、生活面でお困りのことについて、お話をお聴きします。
  2. 臨床心理学の視点から、治療・リハビリテーションへの取り組み方、普段の生活について助言します。

お申し込み方法

  • 主治医の診察時に、「臨床心理プログラム利用希望」とお伝えください。主治医の許可のうえ、受付/外来スタッフが初回の予約をお取りします。
  • ご相談の内容によって、1回で終了することもあれば、何回かご利用いただくこともあります。
  • 予約優先制(当日予約も可能です)。
  • 1回30~50分程度お話をお伺いします。

担当心理士紹介

心理士の写真
堀内 多恵
(臨床心理士)

主な所属学会:日本心理臨床学会
日本スポーツ心理学会ほか
※臨床心理士は医師ではないため、診断書の作成やお薬の処方は行いません。

  • 岩井グループ
    施設紹介

当グループは東京都江戸川区と品川区に病院が御座います。
腰や首の治療は両病院、スポーツによるケガの治療は稲波脊椎・関節病院で行っております。

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