岩井医療財団について
人や地域と向き合い、よりよい医療を目指します。
岩井医療財団は患者様の健康と幸せを願い、最新の高度医療技術に力を注ぐ一方で、「患者様とのコミュニケーション」「環境にやさしい医療」を目指し地域医療に取り組んでいます。 また、平成15年度に電子カルテを導入しました。
広い視野での医療活動
オンブズマン会議
私達はオンブズマン会議を年に数回開催し、患者さんや、地域住民の方々の意見を伺っています。 お褒めの言葉以外に、耳の痛いご意見や、容易に改善できない問題点を指摘されることも往々です。 しかし医療を受けられる立場の方々のご意見は、私共の進む方向を決める大きな力です。
環境委員会を設置
リサイクルマーク健康には、個人の生活だけでなく環境も大きく関与します。 そこで地球温暖化などの環境問題を検討し、環境によりやさしい医療を行うために環境委員会を設置しました。 資源の節約、再利用などを心掛けています。
医療サービスの向上
診療情報の開示
「医師の説明に満足できない。」
「手術を勧められたけど、本当に必要なのか不安だ。」
これらの疑問は当然のことです。 当院では、X線写真は勿論、CTやMRIそして血液検査などの臨床データを開示しています。 このようにして、他の医師の意見を容易に聞くことができるよう配慮しています。希望された患者様に インターネットによる診療情報開示、レントゲン画像のCDでのお渡し、診療録の印刷を行っております。 当院の開示実績は下記の通りです。
●レントゲンフィルム貸出実績
平成17年1月1日~平成17年12月31日(1年間) 598件
平成18年1月1日~平成18年12月31日(1年間) 629件
平成19年1月1日~平成19年12月31日(3ヶ月) 135件
●診療録開示実績
平成17年1月1日~平成17年12月31日(1年間) 66件
平成18年1月1日~平成18年12月31日(1年間) 69件
平成19年1月1日~平成19年12月31日(3ヶ月) 22件
●インターネットによる開示実績
平成17年1月1日~平成17年12月31日(1年間) 5件
平成18年1月1日~平成18年12月31日(1年間) 7件
平成19年1月1日~平成19年12月31日(1年間) 3件
平成20年1月1日~平成20年12月31日(1年間) 12件
平成21年1月1日~平成21年12月31日(1年間) 6件
平成22年1月1日~平成22年12月31日(1年間) 13件
※平成22年現在、レントゲンフィルムの貸出は行っておりません。
医療サービス向上委員会
リサイクルマーク院内の若手の職員を委員として、医療サービス向上委員会を組織しています。 点字表示、有線放送、トイレウォシュレット、患者さんの診察イスの改善、分煙環境の整備などを提言し、実現しています。
健康講演会
年に2回、健康講演会を行っています。病気に関する正しい知識は、健康でいるための秘訣です。ふるってご参加ください。
治療成績の向上と評価
私達が提唱している整形外科病院評価の標準疾患としての大腿骨頚部骨折の治療成績は、東京都のセンター病院とほぼ同程度という好成績をあげています。 今後こうした治療成績のデータを、公表していきたいと思っています。












