外来受診のご案内

安藤たか子様の声

住所
東京都
年齢
65歳
性別
女性
病名
腰部脊柱管狭窄症
術式
PLIF(内視鏡下椎体間固定術)MED(内視鏡下椎間板摘出術)

5年ぐらい前から腰部、両大腿骨後面下腿後面に痺れがありました。3年ぐらい前から500Mを歩くこともままならず、症状が強く出始めたので、近隣の病院を受診し痛み止めによる治療や、接骨院でのマッサージ、整体などに通っていました。

当時私はテニススクールに通っており、その友達から当病院を紹介してもらいました。最初は内服薬による治療を続けていましたが、2013年の5月にイタリア旅行に行ったときに旅先で歩くことがとても大変だった経験をしたため、手術による治療を考えることにしました。

入院時は担当の先生に度々病室に来ていただき、大変良く対応していただきました。また、看護師、リハビリ担当の方からも良くしていただき、安心して入院生活を送ることができました。

退院後は自宅においてペットボトルやボールを使用したトレーニングを欠かさず行っており、和歌山県・奈良県の正月旅行に行った際は術後5ヶ月目でしたが、痛みも痺れもなく歩行に苦労することはありませんでした。歩くことがこんなに楽しいものかと感動しました。今では以前行っていたテニスも再開することができるようになりました。

痛みや痺れに悩んでいる腰痛や脊柱管狭窄症の方は、一人で悩まず早く受診することをお勧めします。

※写真及び文章につきましては、安藤様のご承諾を頂き掲載しております。

腰部脊柱管狭窄症で手術を受けられた方の声

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