外来受診のご案内

阿相祐規子様の声

住所
東京都
年齢
41歳
性別
女性
病名
腰椎椎間板ヘルニア
術式
MED(内視鏡下椎間板摘出術)
Q01

いつごろから症状が出てきましたか。


回 答

手術を受ける8ヶ月くらい前から。最初は腰痛、それが落ち着いたら右おしりからふくらはぎが痛くなってきた。

Q02

お住まいの近くの医療機関で治療を受けられましたか。その治療内容はどのようなものでしたか。


回 答

整形外科で投薬や痛み止め注射など。整体院で施術を4~5回受ける。

Q03

当院を何でお知りになりましたか。


回 答

もともとかかりつけでしたが、母が数年前に椎間板ヘルニアで通院・手術をしていたので。

Q04

初診時の外来医師の対応はいかがでしたか。


回 答

とても丁寧に経過や、どのような治療をしたいのか聞いて頂きました。残念ながら投薬での治癒は待てませんでしたが・・・

Q05

手術が決まってから入院するまでのお気持ちはどのような感じでしたか。


回 答

仕事の都合上、1ヶ月以上前から日程を決めていたので早くその日が来ないかと待ちわびていました。もちろん不安(成功するか?以前のように動けるようになるのか?どのくらいで仕事に戻れるのか?)もありましたが・・・。期待のほうが上でした。

Q06

当院に入院し、手術前のお気持ちはどのような感じでしたか。


回 答

手術前日からの入院で、他の患者さん方から、手術の時の事や術後の経過を聞いて安心したり期待したりドキドキしたり・・・でした。当日の点滴からは、「いよいよこの痛みともサヨナラできる!!」と楽しみでした。

Q07

手術直後の体調や気分などはいかがでしたか。


回 答

麻酔から醒めた後から翌朝までは、人生で一番辛い痛みとの戦いでした。腫れた神経に血抜きのチューブが触っていたらしく、ものすごい激痛で!!朝、術後診察に来た先生に少しチューブを抜いてもらって痛みが少しひき、寝返りもうてるように。さらに翌日完全に抜いたらうそのように楽になりました。その2日間はひたすらガマン!でした。普通なら翌日朝には歩けるらしいのですが・・・。術後は人それぞれなんですね。

Q08

手術後の入院生活はいかがでしたか。


回 答

楽になり、歩けるようになってからは少しずつベッドから起き上がっていられる時間が増えました。シャワーの時、リハビリの時などは痛み止めの座薬を必要としましたが、食事も美味しいし、術前の「一生この痛みとつき合うのか!?」という暗い気分から解放され、毎日「今日はどのくらい動けるのか?」と楽しみでした。

Q09

退院されてからの生活はどのように変わりましたか。


回 答

ヘルニアになる前のようにはもちろん動けませんが、夜激痛で起きることもないし、続けて歩けるし、仕事もしやすくなりました。

術後の経過について
術後2日間
とにかく激痛!動けない。歩けない。身体が起こせない。
3~5日目(退院)
座薬があれば30分くらいは立ち上がっていられる。基本ベッドの上。イスに座ると膝裏~足首がとても痛い。シャワーも途中でフラフラに。
6~10日目
飲み薬+1日2回の座薬が必須。自転車のサドルに座るのが痛いので立ちこぎ。
11~14日目
飲み薬+1日0~1回の座薬が必要。でも日増しに痛みの範囲と強さは減っている。まだイスに座っての食事は10分が限度。自転車はOKになりました。仕事にも復帰しはじめました。
15日目~
飲み薬は相変わらず1日4回飲んでいますが、座薬は痛みを強く感じたり、無理をしてしまった後に必要という程度。でも時々、以前とは違う場所(逆足など)が痛み出して「あれ?」という事も。 このまま少しずつでも日を追うごとに痛みが引いて、いつか忘れられる日が来てくれると嬉しいです。「手術をしたのに、こんなにまだ痛いなんて・・・」と思った日もありますが、『明けない夜はない』ものですね。気がつけば、家事・育児・仕事・ショッピング・・・とできる事が増えてきています。

※写真及び文章につきましては、阿相様のご承諾を頂き掲載しております。

腰椎椎間板ヘルニアで手術を受けられた方の声

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