外来受診のご案内

S.K.先生の声

住所
東京都
年齢
76歳
性別
女性
職業
婦人科医師
病名
腰椎変性側弯症
術式
PLIF(内視鏡下腰椎椎体間固定術)

Q01

いつごろから症状が出てきましたか。


回 答

40歳頃より腰痛はありましたが趣味のゴルフ、ウォーキング等楽しんでおりました。2年ぐらい前より歩行時大腿部~下腿にかけての痛み、しびれが出現、2012年6月頃より500mの歩行により痛みが出現し歩行困難となり、前屈姿勢で休息しなければならない状態になりました。

Q02

お住まいの近くの医療機関で治療を受けられましたか。その治療内容はどのようなものでしたか。


回 答

近くの整形外科を受診し、腰のレントゲンより脊柱側弯とすべり症を指摘され、湿布とプレナタールの投与を受けました。

Q03

当院を何でお知りになりましたか。


回 答

近医(整形外科)より現在都内で、内視鏡下手術が可能で例数が多く好成績を挙げているのは岩井整形外科内科病院のみとお聞きしました。

Q04

初診時の外来医師の対応はいかがでしたか。


回 答

私の要領を得ない訴えに対しても親切に耳をかたむけ、病状をレントゲンやMRIより適確に診断して、手術に消極的であった私に対し手術方法、入院期間、合併症など詳細に説明してくださり、とりあえず漢方薬で経過観察することになりましたが、2ヶ月間やはり病状軽快せず、手術を決心いたしました。

Q05

手術が決まってから入院するまでのお気持ちはどのような感じでしたか。


回 答

腰椎変性側弯症で数ヶ所にわたり椎体間固定術を行う大手術(所要時間4~5時間)になると説明を受けやや不安でしたが、後遺症もほとんどないとのことで全面的に信頼しておりあまり心配しませんでした。

Q06

当院に入院し、手術前のお気持ちはどのような感じでしたか。


回 答

入院に際し、担当スタッフの方の詳細な説明を受け、入院の翌日早朝の手術予定でしたので、もう気持ちの整理はついており全ておまかせして安定した気持ちで過ごしました。

Q07

手術直後の体調や気分などはいかがでしたか。


回 答

手術直後はほとんど痛みは感じませんでしたが、しばらくして鎮痛剤の点滴による副作用?(悪心・嘔吐)で少々苦痛でしたが、担当看護師さんが頻繁に全身状態を観察してくださり、本当に親切に面倒をみていただきました。

Q08

手術後の入院生活はいかがでしたか。


回 答

毎日きめこまかな回診(痛みの程度、下肢の機能チェックなど)をしていただき、食事も時間は正確で温かく大変美味しくほとんど完食いたしました。4日目より歩行器による歩行を開始し、廊下の歩行(杖をついて)、早朝理学療法士の方がお部屋に来てくださり翌日よりリハビリを開始し(個人にあったメニューで)快適にすごせました。

Q09

退院されてからの生活はどのように変わりましたか。


回 答

術後14日目の退院。立位(台所仕事など)での長時間の姿勢はすぐ疲れと痛みが出て途中で臥床の状態でしたが徐々に回復し、近所の散歩(杖の助けをかりて)を日課としました。術後身体のバランスが悪くやや閉口いたしましたが徐々に回復し、退院後1ヶ月で仕事(軽労働)に復帰いたしました。

Q10

その他、感想はありますか。


回 答

外来及び病棟の看護師さんは超多忙にもかかわらず暖かみのある親切な対応、説明、適確なアドバイス、頻繁な回診、きめ細やかな観察、理学療法士さんの親切なご指導(各個人に適したメニューを作成)していただき、より早く回復できたと思います(特に私の場合はバランス感覚が悪かったので)。皆様に感謝いたします。
病室に関し、トイレへの段差が高く術後やや難行いたしました。もう少し低ければと思います。

手術前(左)と手術後(右)のレントゲン写真です。
手術前は全体的に背骨が湾曲しており、赤く示した椎間板の間が狭くなっています。手術により狭くなっている部分にケージを挿入し椎間板の間を広げ、ロッドで固定することで背骨の湾曲がかなり解消されたのがわかります。

※写真及び文章につきましては、S.K.先生のご承諾を頂き掲載しております。

手術を受けられた方の声

頚椎椎間板ヘルニア
頚部脊柱管狭窄症
頚椎症性神経根症
腰椎すべり症
腰椎変性側弯症

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