手術・治療のご案内

頚椎ヘルニア、頚部脊柱管狭窄症

頚椎ヘルニア、頚部脊柱管狭窄症の手術方法について御案内します。頚椎ヘルニア、頚部脊柱管狭窄症の手術方法、入院日数、保険適用の有無などを掲載しております。

頚椎ヘルニア、頚部脊柱管狭窄症とは

MRI画像

脊髄が通っている骨のトンネルである脊柱管が狭く、脊髄が圧迫を受けてしまっているのが頚部脊柱管狭窄症です。

 狭窄症になっている原因が椎間板ヘルニアの場合は、椎間板ヘルニアという病名でも間違いではありません。

 それにより脊髄の機能が悪くなっていることを脊髄症と言います。

治療方法

薬の内服、理学療法、神経ブロックなどの保存療法と手術療法がございます。保存療法での治療効果が期待できない場合は、手術療法を選択します。

自然経過

脊柱管狭窄症が高度であると脊髄機能が障害されたり、転倒などで頚椎を捻ったときに脊髄損傷となる危険性があり、手術のタイミングを逃さないことが大切です。

頚椎ヘルニア、頚部脊柱管狭窄症の手術について

頚椎ヘルニア、頚部脊柱管狭窄症の手術紹介
手術の種類 術式 麻酔 入院日数 保険適用
内視鏡下手術 MECD 全身麻酔 4~6日 有り 18~20mm × 1箇所
内視鏡下手術 MECL 全身麻酔 7~10日 有り 18~20mm × 1箇所
内視鏡下手術 FECF
(FESS)
全身麻酔 3~4日 有り 8~10mm × 1箇所

※ 上記の内容はあくまでも目安になります。予めご了承ください。

手術動画紹介(当院医師による手術動画)

症例:頚椎椎間板ヘルニア
症例:頚椎症性脊髄症
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〒133-0056 東京都江戸川区南小岩 8-17-2
診察受付時間/08:30~11:00、13:30~16:00
休診日/日曜・祝祭日・土曜午後

当院は以下の認定病院です。
外国人医師臨床修練指定病院、整形外科専門医研修認定施設、脊椎脊髄外科専門医基幹研修施設。

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