当院について

よくあるご質問

よくあるご質問とその回答を掲載しております。こちらに掲載してあること以外にご不明な点がございましたら、お問い合わせよりお問い合わせください。

外来受診について

Q01

外来受診に予約は必要ですか?


回 答

予約は必要ございません。ただし、数名の医師のみ予約制にて診察を行っております。予約が必要な医師の診察をご希望の場合は、ご予約をお願い致します。予約が必要な医師は外来担当表、予約方法は診察のご予約についてをご参照ください。

Q02

他病院で撮影したMRI画像やレントゲンは、どのような形で持参すればよいでしょうか?


回 答

CD、DVD媒体をお持ちください。DICOMデータで記録されたCD、DVD媒体の場合、画像の取り込み処理を行い当院で撮影した画像と同じように見ることが可能です。お持ちになりましたら、受付窓口に御提出ください。
※ 当院は、フィルムでは適切な治療ができないものと考えております。

Q03

他病院で撮影したMRI画像やレントゲンを持参しましたが、貴院を受診したところ、再度撮り直しとなりました。なぜでしょうか?


回 答

腰の前額断の画像 腰の前額断の画像

当院ではピンポイントで診断・治療を行うため、詳細なMRI検査を行っております。例えば前額断撮影は、他病院では多くても10スライス程度の撮影しかされておりませんが、当院では角度を変えて80スライスずつのMRI画像を撮っております。これらによってより精密な診断ができ、そのピンポイント診断によってピンポイントな治療、すなわち最小侵襲外科を行う事が出来ると考えております。そこで他院撮影のMRI画像をお持ち頂いた場合でも、比較的多くの方に当院にてMRIを撮り直す必要がございます。

Q04

駐車場はありますか?


回 答

当院は駐車場を完備しておりません。大変申し訳ございませんが、近隣のコインパーキングをご利用ください。コインパーキングの駐車台数には限りがございますので、満車の際にはご利用頂けない場合がございます。予めご了承ください。

Q05

領収書の再発行は可能ですか?


回 答

領収書の再発行は致しかねます。領収証明書であれば発行可能でございます。その際は、当院にお越し頂き、手数料2,200円をご負担して頂きます。

ご予約について

Q01

予約がなくても、外来受診できますか?


回 答

予約がなくても、外来受診可能です。ただし、数名の医師のみ予約制にて診察を行っております。予約が必要な医師の診察をご希望の場合は、ご予約をお願い致します。予約が必要な医師は外来担当表、予約方法は診察のご予約についてをご参照ください。

Q02

電子メール、お問い合わせフォームから診察予約は可能ですか?


回 答

電子メール、お問い合わせフォームからの診察予約は承っておりません。お電話または受付窓口でご予約をお願い致します。予約用電話番号は診察のご予約についてをご参照ください。

Q03

遠方から受診する為、1日(1回)の受診で手術予約まで可能ですか?


回 答

当院では、安全な手術を行うため、入院日までに再度来院の上検査や入院説明を受けていただくことがあります。その場合、1日(1回)の受診で手術が決定しないことがございます。予めご了承ください。

オンライン診察について

Q01

オンライン診察を利用したいのですが、どうしたらよいですか?


回 答

ご本人様のアカウントを「CLINICS」のサイトにご登録頂く必要がございます。スマートフォンのアプリやGoogleChromeからCLINICSのアカウントをご登録ください。

Q02

お支払いは銀行振込や代引きは可能でしょうか?


回 答

遠隔診療システムの都合上、クレジットカード決済のみとさせて頂いております。ご了承ください。

Q03

スマートフォンで診察を受けることができますか?


回 答

スマートフォンで診察を受けることができます。スマートフォンをご利用の方は専用アプリをダウンロードしてご利用ください。詳細は「ご利用ガイド | CLINICS(クリニクス)」をご参照ください。

Q04

パソコンで診察を受けることができますか?


回 答

パソコンで診察を受けることができます。パソコンの場合、ブラウザは「GoogleChrome」のみ対応となっておりますので、お持ちでない方は事前にインストールをお願い致します。また、マイクとカメラが必要になりますのでご注意ください。新しいパソコンでは内蔵されていることが多いですが、少し古いパソコンをご利用の場合、内蔵されていないこともございます。その場合は、別途ご準備いただく事が必要です。詳細は「ご利用ガイド | CLINICS(クリニクス)」をご参照ください。

Q05

オンライン診察を利用できない機種や端末などありますか?


回 答

オンライン診療を行う上で対応していない機種や端末、推奨環境については「ご利用ガイド | CLINICS(クリニクス)」を確認ください。

Q06

他院で撮影した画像はどのように送ればよいですか?


回 答

オンライン診察の予約完了後に、当院の担当者からメールで画像の郵送先をご連絡差し上げます。

Q07

オンライン診療の予約に必要な説明を見ましたが、結局のところよく分かりませんでした。


回 答

ご不明点を下記までお問い合わせください。
株式会社メドレー サポートセンター
0120-13-15400120-13-1540(受付時間:平日10時~19時 / 年末年始除く)

入院・手術について

手術希望の場合
Q01

手術希望の場合はどのようにしたらよいですか?


回 答

外来にて常勤医師の診察をご受診ください。常勤医師の中には、外来受診に予約が必要な医師もおります。予約が必要な医師の診察をご希望の場合は、ご予約をお願い致します。予約が必要な医師は外来担当表、予約方法は診察のご予約についてをご参照ください。

Q02

高齢でも手術は受けられますか?


回 答

当院では、80歳代、90歳代の患者さんも手術を受けておられます。手術の適応は既往歴や患者さんの状態によりますので、常勤医師の外来を受診して頂きご相談ください。

MED(内視鏡下椎間板摘出術)、MEL(内視鏡下椎弓切除術)の場合
Q01

入院期間はどれくらいですか?


回 答

手術後4~7日で退院される方が多いです。
※ 入院期間は一般的な目安であり、個人差があります。

Q02

保険適用ですか?


回 答

はい。MED、MELは保険適用でございます。

Q03

入院・手術費はどれくらいですか?


回 答

保険適用で30%の自己負担率の場合、MED、MELともに4~7日入院で約25~30万円ほどでございます。また、高額療養費現物給付化制度が使えます。尚、個室を希望された場合は室料差額料金がかかります。

Q04

診察を受けてから、どれくらいで手術を受けられますか?


回 答

当院へ受診され、診断・治療方針が決定された患者さんは、「通常1ヶ月以内」に手術が受けられます。全身麻酔で行いますので、その為の検査を行います。その結果、異常があった場合には精密検査などで手術が延びる、あるいはできないという可能性もございます。

Q05

どの程度の手術まで出来るのでしょうか?


回 答

後方からの頚椎・胸椎、後方・側方からの腰椎は原則的に内視鏡下で行っています。術式はMED、MEL、ME-PLIF/TLIF、XLIFなどでございます。

FESS(完全内視鏡下脊椎手術)の場合
Q01

FESSとPEDの違いはなんですか?


回 答

FESSは"Full-Endoscopic Spine Surgery"の略で、日本語にすると「完全内視鏡下脊椎手術」となります。 PEDは"Percutaneous Endoscopic Discectomy"の略で、日本語にすると「経皮的内視鏡下椎間板摘出術」となります。
FESSとPEDは、どちらも直径7mmの微小内視鏡を使用する手術で、手術手技やアプローチの仕方はほぼ同じです。しかし、PEDでは「腰の椎間板ヘルニア」しか治療できなかったのに対し、FESSでは腰だけでなく首も治療可能です。さらに、椎間板ヘルニアだけでなく脊柱管狭窄症などの他の脊椎疾患に対する治療も可能となりました。

Q02

入院期間はどれくらいですか?


回 答

手術後2~3日で退院される方が多いです。
※ 入院期間は一般的な目安であり、個人差があります。

Q03

保険適用ですか?


回 答

はい。当院でのFESS手術は保険適用でございます。

Q04

進入方法(インターラミナル法、トランスフォラミナル法、ポステロラテラル法)の違いを教えてください。


回 答

好発部位によって、進入方法を選択しております。好発部位がL5/S1,L4/5の場合は、インターラミナル法。L1/2,L2/3,L3/4の場合は、トランスフォラミナル法。椎間孔や外側ヘルニア、L5/S1のヘルニアにはポステロラテラル法が適しております。

Q05

椎間板ヘルニアの「L5/S1」や「L4/5」は何の略ですか?


回 答

人の脊椎は、上から頸椎(cervical)、胸椎(thoracic)、腰椎(lumbar)、仙椎(sacrum)、尾椎(coccyx)と骨が連なって構成されています。Lは腰椎、Sは仙骨を表しており、「L5/S1」は腰椎の5番目と仙椎の間、「L4/5」は腰椎の4番目と5番目の間のことを意味しております。

ME-PLIF/TLIF(内視鏡下椎体固定術)、XLIF(内視鏡下腰椎側方椎体間固定術)の場合
Q01

入院期間はどれくらいですか?


回 答

手術後10~14日で退院される方が多いです。

Q02

保険適用ですか?


回 答

はい。ME-PLIF/TLIF、XLIFは保険適用でございます。

Q03

入院・手術費はどれくらいですか?


回 答

保険適用で30%の自己負担率の場合、ME-PLIFで約60~70万円、X-LIFで約75~85万円ほどでございます。また、高額療養費現物給付化制度が使えます。尚、個室を希望された場合は室料差額料金がかかります。

Q04

診察を受けてから、どれくらいで手術を受けられますか?


回 答

当院へ受診され、診断・治療方針が決定された患者さんは、「通常1ヶ月以内」に手術が受けられます。全身麻酔で行いますので、その為の検査を行います。その結果、異常があった場合には精密検査などで手術が延びる、あるいはできないという可能性もございます。

脊髄刺激療法(SCS)の場合
Q01

脊髄に電気を流しても大丈夫ですか?


回 答

電気は痛みの部位を刺激するので、神経組織が傷つけられたり、身体の他の部分に悪い影響が出ることはありません。また、眠気や吐き気が出るような副作用はありません。

Q02

携帯電話など電磁波を出す製品は使えますか?


回 答

携帯電話を使うことは刺激装置に何の影響もありません。強い電磁波で急に刺激を強く感じることがありますが、日常生活における電磁波で故障することはありません。

Q03

飛行機には乗れますか?


回 答

はい。飛行機に乗ることができます。
ただし、飛行機搭乗時に保安ゲートを通過する際、アラームが鳴る場合があります。保安ゲートを通過しても、機器が故障したり、感電することはありません。外出や旅行の際には、SCS手帳とカードを携帯の上、必要時にご提示ください。

Q04

MRI検査を受けることはできますか?


回 答

MRI検査を受けることができます。
体内に埋め込む刺激装置の種類によっては、MRI検査が受けられないこともあります。医師にご確認ください。

Q05

電池の寿命はどのくらいですか?


回 答

刺激装置には充電式・非充電式の2種類あります。メーカーによって異なりますが、充電式の刺激装置は定期的に充電していれば、9年程度使用することができます。非充電式の刺激装置は、2~5年程度使用することができます。小さなサイズの刺激装置が良い方は充電式、定期的に充電することが難しい方は非充電式がお勧めです。

Q06

電池がなくなったらどうしたら良いですか?


回 答

刺激装置に内蔵されている電池が消耗すると、電池を交換するために再度手術を行います。

Q07

保険適用ですか?


回 答

はい。SCSは保険適用でございます。

PLDD(レーザー治療)の場合
Q01

入院期間はどれくらいですか?


回 答

当日ないし日帰りないし一泊二日でございます。

Q02

PLDDは保険適用ですか?


回 答

いいえ。PLDDは保険適用外(自費診療)でございます。

Q03

入院・手術費はどれくらいですか?


回 答

PLDDの場合は腰椎と頚椎とで金額が変わります。
①.腰椎の場合
¥378,000(1椎間増すごとに¥108,000 加算)
②.頚椎の場合
¥486,000(1椎間増すごとに¥129,600 加算)
※ 消費税込みの金額でございます。

Q04

診察を受けてから、どれくらいで手術を受けられますか?


回 答

当院へ受診され、診断・治療方針が決定された患者さんは、「通常1ヶ月以内」に手術が受けられます。当院では慎重に行っておりますので原則一泊入院ですが、お急ぎの方は3時間程度病室で御休み頂いてお帰りになることも可能です。

Q05

他の施設と比較して、成績が劣るように思いますが、どうしてですか?


回 答

腰椎椎間板ヘルニアは自然に治っていくことの多い疾患です。そこで、当院では他の治療法(各種のブロック治療など)を行っても良くならない患者さんにPLDDを行います。自然に治っていく患者さんにPLDDを行えばその治療成績が良いのは当然です。

Q06

他の施設と比較して、費用が安いのは何故ですか?


回 答

健康保険が効かないと言うことは、患者さんにとって大きな負担になります。しかしこの治療法は患者さんにとって肉体的な侵襲が少なく、非常に良い治療方法だと考えております。そこで少しでも多くの患者さんに使いたいということから価格を低く設定しております。

Q07

どのようなヘルニアのタイプにPLDDは効くのでしょうか?


回 答

当初は椎間板に穴の開いているタイプ(Trans-Ligamontous TypeやSequestrated Type手術を受けている例など)には効かないと考えられてきました。しかし、現在ではどのタイプでも同じように効果があることが解っています。これは2006年11月に行われたPLDD手術を数百例行っている医師の会で確認されたことです。

Q08

手術後日常生活に戻れるのはいつくらいからですか?


回 答

通常翌日から可能です。しかし、1%程度の頻度で1週間程度症状が悪化した場合がございました。そこでPLDD実施後1週間は結婚式などどうしてもはずせない用件は入れないでください。稲波院長自身2回頚椎のPLDDを受けていますが翌日から通常勤務しております。

  • 岩井グループ
    施設紹介

当グループは東京都江戸川区と品川区に病院が御座います。
腰や首の治療は両病院、スポーツによるケガの治療は稲波脊椎・関節病院で行っております。

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