医師・診療科・部門紹介

看護部のご紹介

看護部長あいさつ

看護部長

ホームページご覧の皆様、新年度がスタートしましたね。当院は4月1日に全職種10名を対象に新採用者オリエンテーションを行いました。その日は奇しくも新元号が公表される日でしたので、新採用者以上に私も落ち着かない感じがありました。そこでオリエンテーションを一時中断をし「令和」と発表される時間を共にしました。発表の瞬間は歓声などが沸く事を想定していましたが、意味をかみ締めるかのように 穏やかに聞き入っている姿がとても印象的でした。また同時に、このメンバーが大きく 羽ばたいてくれると良いなぁとも感じる有意義なひと時でした。

 さて、平成最後の30年度は、JMIP(外国人患者受入れ医療機関承認制度)の受審と日本機能評価機構5回目の更新から始まりました。組織の構成要員上、看護部が主体となりますが、全部署の集結力により、双方とも認証される良い結果を得ました。後期は病院の次年度計画とされている、手術室3部屋構築に伴う大改修計画、15年間続けた健診部門の終了、さらに低侵襲手術に特化したクリニック開院計画など新たな展開に向けた準備などで、看護部の年間活動は賑やかな1年となりました。

 看護部の評価として、患者さんの満足度調査では『親切・説明が丁寧」など看護師の対応について高い評価があり、患者さんの安心と満足に繋がる環境が提供できたと考えています。

 しかし看護師の離職率は昨年度に比べ13%と高く、勤続2~4年目のライフイベントに関わる理由が多くありました。育児休暇取得中のスタッフが複数おり、そのため、 退職を延長させたのも高くなった背景だと思います。

 院外研修の参加は年々増え、看護師数の1.4倍が受講しています。これは看護部目標にある、個々が目標を持ちスキルアップに努める、に向けた結果だと考えています。当院は中堅看護師で構成していますので、個々の関心に応じた学びができる環境を更に整えたいと考えています。

 最後に、昨年度初めて採用した外国人看護師ですが、見事国家試験に合格しました。准看護師として採用後、8ヶ月間の研修を終え、病棟配属としました。母国と日本との教育課程の違い、そして「言葉」と言う大きな壁に向き合いながら努力し続けた本人と支えてくれた看護部を主とした全部署のお陰と感謝しています。これからの成長と次の外国人看護師教育に繋がるよう、更なる構築を考えていきます。

 令和1年目である、2019年度は、30ヶ月に渡る大改修工事が開始しますので、看護部目標は前年度と大きく変えず、スタッフ個々、組織の成長に繋げて参ります。

岩井整形外科内科病院
 副院長・看護部長 高嶋 則子

2019年度看護方針・目標

看護部方針
  • 安心と満足を感じて頂ける看護を提供します
  • 多職種と連携したチーム医療を提供します
  • 個々が目標を実践し成長に繋げます
看護部目標
  • 安心と満足を感じて頂ける看護を提供します
  • 多職種と連携したチーム医療を提供します
  • 個々が目標を実践し成長に繋げます
2階病棟目標
  • 個々が患者さんが安心できる看護を提供します
  • 事故防止、感染防止に努め、安全な入院生活が送れるようにします
  • 多職種と連携し、安心できるよう支援します
3階病棟目標
  • 患者の苦痛を知り、細やかな看護を提供します
  • 事故防止、感染防止に努め、安全な入院生活が送れるようにします
  • 多職種と連携し、統一した説明と患者満足にに繋がる看護を提供します
外来目標
  • 個々が目標を持ち、スキルアップに努め、外来業務に生かす
  • 患者の状態に合わせた環境を整備し、安全な看護を提供する
  • 多職種と連携し、待ち時間短縮を含め患者の満足に繋がる看護をする
手術室目標
  • 安全で質の高い手術・看護を提供します
  • 多職種と連携したチーム医療を提供する
  • 個々が目標を持ち、スキルアップ・レベルアップに努める
医療チームの協同目標

患者さん・家族に分かりやすい説明を行います。
安心して治療を受けられる環境を提供します。

部署紹介

  • 岩井グループ
    施設紹介

当グループは東京都江戸川区と品川区に病院が御座います。
腰や首の治療は両病院、スポーツによるケガの治療は稲波脊椎・関節病院で行っております。

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