当院について

年齢階級別退院患者数

年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 - 27 75 146 255 263 342 411 168 15
平成29年度の全退院患者数は1702人でした。最も多い年齢層は70~79歳で411人でした。60歳以上の患者さんの割合が54.9%と全体の半数を占めています。

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

整形外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均
年齢
患者用
パス
070350xx01xxxx 椎間板変性、ヘルニア 587 5.84 10.54 0.34 48.14
070343xx02x0xx 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 386 7.68 11.90 0.78 68.59
070343xx01x0xx 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 198 12.87 21.70 1.01 66.84
070341xx020xxx 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 頸部 56 10.32 22.08 5.36 64.41
070350xx97xxxx 椎間板変性、ヘルニア 49 8.33 16.53 0.00 49.24
当院では脊椎疾患の治療に特化しております。中でも椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症に対するMED・MELの内視鏡手術を行い、29年度からはPED手術のような今までの内視鏡よりさらに傷口の小さい手術も積極的に行い、患者様の早期機能回復、社会復帰に努めております。

初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数

初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 - - - - - - - -
大腸癌 - - - - - - - -
乳癌 - - - - - - - -
肺癌 - - - - - - - -
肝癌 - - - - - - - -
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約
当院では内科を標榜しています。5大癌に対する治療は行っておりませんが、内視鏡検査、上部消化管検査は月100件程度、下部消化管検査は月に15件程度行い、発見されれば地域の病院と連携して紹介させて頂いております。

成人市中肺炎の重症度別患者数等

患者数 平均
在院日数
平均年齢
軽症 - - -
中等症 - - -
重症 - - -
超重症 - - -
不明 - - -
肺炎による入院患者は5名で、その内5名がすべて70歳以上と高齢者の肺炎が大半です。軽度で発見、治療される方が多いです。

脳梗塞の患者数等

発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
3日以内 - - - -
その他 - - - -
当院では整形外科、内科のみの標榜になりますので、脳梗塞の患者さんは非常に少ないですが、脳梗塞が発見されれば迅速にT-PA治療を開始しています。緊急性のある疾患に迅速に対応できるよう、常時CT、MRI、超音波検査などができる体制を敷いています。

診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

整形外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均
年齢
患者用
パス
K134-22 MED(椎間板後方摘出術。MECD、PELD含む) 615 1.41 3.4 0.33 48.25
K131-2 MEL(内視鏡下椎弓切除術。MECL含む) 448 1.39 5.4 0.89 67.1
K0591 PLIF(骨移植術 自家骨移植。XLIF、関節置換術含む) 211 1.36 11.15 2.37 66.73
K1426 椎弓形成術(縦割法) 64 1.36 7.73 3.12 62.94
K0821 TKA(人工関節置換術 肩、股、膝) 41 1.76 18.59 7.32 71.66
当院では脊椎の内視鏡下手術が上位を占めております。内視鏡手術は患者への負担が少なくMEDで5日程度、MELで7日程度の入院日数で済ませ、患者の早期の社会復帰に務めております。腰痛疾患以外でも頚椎のMECDやMECL、頚椎の前方固定術なども対応しています。骨移植術については、現在当院では脊椎固定術、関節置換術なども対応しています。その他、変形性関節症に対する人工関節置換術にも対応しています。

その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 - -
異なる - -
180010 敗血症 同一 - -
異なる - -
180035 その他の真菌感染症 同一 - -
異なる - -
180040 手術・処置等の合併症 同一 - -
異なる - -
当院ではDIC、敗血症、その他の真菌症の発生はありません。手術・処置等の合併症では、整形外科で糖尿病を併発している患者さんで、術後、創部が化膿し、抗生剤などの治療を要する患者さんもいますが、29年度は上記が入院の契機となった方は1名でした。

更新履歴

2018/09/30
平成29年度 岩井整形外科内科病院 病院指標 公開。
2018/11/26
「前年度病院指標」リンク追加。
2019/09/17
「翌年度病院指標」リンク追加。
 
  • 岩井グループ
    施設紹介

当グループは東京都江戸川区と品川区に病院が御座います。
腰や首の治療は両病院、スポーツによるケガの治療は稲波脊椎・関節病院で行っております。

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