当院について

年齢階級別退院患者数

年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 - 29 56 134 250 256 372 523 221 11
2018年度の全退院患者数は1852人でした。最も多い年齢層は70~79歳で523でした。60歳以上の患者様の割合が60.9%と全体の半数以上を占めています。

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

整形外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均
年齢
患者用
パス
070350xx01xxxx 椎間板変性、ヘルニア 543 5.75 10.47 0.18 49.01
070343xx02x0xx 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 311 6.97 11.97 1.93 69.77
070343xx01x0xx 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 170 12.08 21.39 0.59 65.55
07034xxx99xx0x 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 70 1.67 11.42 1.43 69.23
070341xx020xxx 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 頸部 68 10.54 20.71 4.41 63.24
当院では脊椎疾患の治療に特化しております。中でも椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症に対するMED・MELの内視鏡手術を行い、2017年度からはFED手術のような今までの内視鏡よりさらに傷口の小さい手術も積極的に行っており、患者様の早期機能回復、社会復帰に努めております。2018年8月よりヘルニコア治療も開始致しました。

初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数

初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 - - - - - - - -
大腸癌 - - - - - - - -
乳癌 - - - - - - - -
肺癌 - - - - - - - -
肝癌 - - - - - - - -
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約
当院では内科を標榜しています。5大癌に対する治療は行っておりませんが、内視鏡による上部消化管検査は月95件程度、下部消化管検査は月10件程度行っており、癌が発見されれば地域の病院と連携して御紹介させて頂いております。

成人市中肺炎の重症度別患者数等

患者数 平均
在院日数
平均年齢
軽症 - - -
中等症 - - -
重症 - - -
超重症 - - -
不明 - - -
肺炎による入院患者様は70歳以上の高齢者が大半ですが、軽度で発見、治療される方が多いです。

脳梗塞の患者数等

発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
3日以内 - - - -
その他 - - - -
当院は整形外科、内科のみの標榜になりますので、脳梗塞の患者様は非常に少ないですが、脳梗塞が発見されれば迅速にT-PA治療を開始します。緊急性のある疾患に迅速に対応できるよう、常時CT、MRI、超音波検査などができる体制を整えております。

診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

整形外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均
年齢
患者用
パス
K134-22 MED(椎間板後方摘出術。MECD、PELD含む) 584 1.37 3.42 0.34 49.54
K131-2 MEL(内視鏡下椎弓切除術。MECL含む) 356 1.37 4.63 1.69 68.16
K0591 PLIF(骨移植術 自家骨移植。XLIF、関節置換術含む) 211 1.43 10.76 1.81 65.85
K142-5 内視鏡下椎弓形成術 210 1.41 4.92 0 70.22
K1426 椎弓形成手術(縦割法) 79 1.62 7.86 2.53 63.1
当院では脊椎疾患に対する内視鏡下手術が上位を占めております。内視鏡手術は患者への負担が少なくMEDで5日程度、MELで7日程度の入院日数で済ませ、患者様の早期の社会復帰に務めております。入院日数が4日程度のFEDも積極的に行っております。その他、変形性関節症に対する人工関節置換術にも対応しています。

その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 - -
異なる - -
180010 敗血症 同一 - -
異なる - -
180035 その他の真菌感染症 同一 - -
異なる - -
180040 手術・処置等の合併症 同一 - -
異なる - -
当院ではDIC、敗血症、その他真菌症の発生はありません。手術・処置等の合併症では整形外科で糖尿病を併発していて、術後創部が化膿し、抗生剤治療を要する患者様もいます。

更新履歴

2019/09/17
平成30年度 岩井整形外科内科病院 病院指標 公開。
 
  • 岩井グループ
    施設紹介

当グループは東京都江戸川区と品川区に病院が御座います。
腰や首の治療は両病院、スポーツによるケガの治療は稲波脊椎・関節病院で行っております。

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