当院について

低侵襲治療を重視

低侵襲治療とは、からだに負担の少ない治療のことを言います。当院は慢性腰痛や頚椎の疾患を中心に、痛みの原因に合わせた診断、治療、手術を幅広く行っており、切開が小さく、患者さんのおからだへの負担が少ない低侵襲治療(内視鏡下手術)を重視しております。内視鏡下手術に関しては、全て映像での記録を行っており、ご希望の方には手術映像をディスクにコピーしてご提供しております。以下に当院が実施している術式をご紹介します。

  • 内視鏡内の映像です。
椎間板ヘルニア
腰部脊柱管狭窄症
頚椎ヘルニア、頚部脊柱管狭窄症

豊富な手術実績

当グループは2001年より脊椎疾患に対する内視鏡を用いた手術を行っており、2020年3月には累計19,000件を超え、年間2,000件以上の手術を行っております。近年では、遠方の都道府県や海外から治療を受けに来られる患者さんもいらっしゃいます。遠方からお越しになる患者さんには、外来受診当日に全ての検査・説明が出来るように配慮しております。

また、手術を受けられる患者さんに対して手術前と手術後に、身体の痛みや治療の満足度についてアンケートを行い、その結果を医師や関係部門の職員にフィードバックする取り組みを行っております。こういった取り組みを通して患者さんや患者さんのご家族の方に安心して、当院の治療を受けていただくための体制を整えております。

統計と実績

技術認定医が在籍

日本整形外科学会が認めた脊椎内視鏡下手術・技術認定医が6名(高野医師、湯澤医師、岩井医師、石橋医師、金子医師、瀬川医師)、日本脊髄外科学会が認めた脊髄内視鏡下手術・技術認定医が2名(古閑医師、横須賀医師)在籍しております。いずれの学会も、脊椎内視鏡手術の高い技術を有する医師にこの認定を与えています。

早期社会復帰

当院では、患者さんのおからだに負担が少ない低侵襲治療(内視鏡下手術)を重視しております。内視鏡下手術は従来の切開手術と比較し、傷口は10~20mm程度(従来の切開手術は50~70mm)で済むことにより、入院期間が短く、早期社会復帰が可能です。患者さんの症状に合った治療法をご提案いたしますので、外来受診の際に医師にご相談ください。

以下、疾患ごとの術式をご紹介します。リンク先のページでは、入院日数・保険適用の有無などもまとめておりますのでご覧ください。

疾患ごとの術式紹介

一か月以内に手術

 
  • 岩井グループ
    施設紹介

当グループは東京都江戸川区と品川区に病院が御座います。
腰や首の治療は両病院、スポーツによるケガの治療は稲波脊椎・関節病院で行っております。