医師・診療科・部門紹介

看護部のご紹介

看護部長あいさつ

看護部長

皆さん、こんにちは!
稲波脊椎・関節病院 看護部長の永久保静子です。当院のホームページをみてくださってありがとうございます。

当院は2015年7月に開設し、ようやく5年目を迎えました。

そのような節目の年でしたが、未知のウイルスCOVID-19により、当院だけでなく全世界の医療界・看護界は大変な試練を抱えることになってしまいました。

どこの病院もそれぞれに大変な思いをしてCOVID-19と戦いながら、患者さんの診療・ケアにあたっていると思います。当院も例外ではなく、日々変わる感染情報を確認しながら、感染予防に努め、規模を縮小しながらも病院運営を継続しています。
感染対策を講じながらの病院運営は実際かなり厳しく、大変です。
しかしこのように大変な状況にあるからこそ看護部では、私達の存在意義は何か?私達は何をすべきか?改めてスタッフと皆で考えました。そして出た結論が、いまこそ病院スタッフが一丸となり、一人でも苦しんでいる患者さんを救うこと、患者さんがいてこそ私達の存在意義があるということでした。

とても強いストレスを抱えながらの業務・看護ではありますが、スタッフのおかげで私自身がもともと目指していた看護部・・・「看護は1人の力だけではできません。患者を中心に「or」ではなく、『and』でつながった意識・連携が大切だと考えています」という原点に戻り、もう一度再確認することができました。『and』でつながった絆を大切に、この試練を皆で乗り切っていきたいと思います。

最後に、今はこのような事を言うべき状況ではないかもしれません。しかし、こんな時だからこそ、今苦しく、大変な思いをしながら看護を行っている人に思い出してほしいことがあります。
私自身の、職業人(看護師/助産師)としてのモットーは、「楽しく看護する」「楽しく生きていく」です。楽しくなければ続きません。続けているからこそ、楽しくなっていく。自分自身が楽しんでいなければ、誰かをHappyにはできません。

気持ちの持ち方を少し変えて、これからのCOVID-19との長期戦に向け、私達、稲波脊椎・関節病院看護部は頑張っていきたいと思います。

稲波脊椎・関節病院
 看護部長 永久保 静子

看護部方針

根本的な考えは、看護の質を持って、選ばれる看護部にする

  • 患者が安全で安心できる看護を責任もって実践する
  • 岩井整形外科内科病院と稲波脊椎・関節病院が連携し、協働する
  • 自信が持てる、自身が誇れる看護師・管理者を目指す
2020年度 看護部目標(稲波脊椎・関節病院)

テーマ:楽しく看護しよう!

  • 患者さんを中心とした継続看護実践のための連携
  • 患者さんのための看護とは何かを常に考え、語り合える職場環境づくり

部署紹介

  • 岩井グループ
    施設紹介

当グループは東京都江戸川区と品川区に病院が御座います。
腰や首の治療は両病院、スポーツによるケガの治療は稲波脊椎・関節病院で行っております。