お知らせ

2016年度インフルエンザ予防接種について

2016年10月31日

当院でインフルエンザの予防接種を受けることができます。インフルエンザは11月下旬から12月上旬から発生し、1~3月にピークを迎えますが、今日現在都内でも既に数十件のインフルエンザ感染の報告があります。インフルエンザの予防に最も有効なのがワクチンの接種と言われています。
稲波脊椎・関節病院での価格は3,500円(税込)です。一部助成対象者(65歳以上の高齢者等。詳しくは江戸川区役所にお尋ねください)は2,500円(税込)です。接種を希望される方は内科診察時にお越しいただき、受付にお申し出ください。予約は不要です(木曜日は接種できません)。

インフルエンザを予防するには

流行前のワクチン接種

インフルエンザワクチンは感染後に発病する可能性を低減させる効果と、インフルエンザにかかった場合の重症化防止に有効と報告されています。

咳エチケット

インフルエンザの感染経路は咳やくしゃみの際に、口から発生する水滴による飛沫感染が主です。咳やくしゃみを他の人に向けて発しないことや、マスクをするなど心がけましょう。

手洗いうがい

アルコール製剤による手指衛生もインフルエンザには効果的です。

適度な湿度の保持

空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。

十分な休養とバランスのとれた栄養摂取

体の抵抗力を高めるため、十分な休養とバランスのとれた食事を心がけましょう。

人ごみや繁華街への外出を控える

人ごみに入る可能性がある場合は、不織布(ふしょくふ)製マスクを着用しましょう。
※不織布(ふしょくふ):「織っていない布」のこと。繊維や糸を織らず、熱的・機械的・化学的作用により繊維を接着、またはからみ合わせた薄いシート状の布のこと。

インフルエンザの流行時期

11~12月ごろにはじまって、1~3月ごろにピークを迎えます。
ワクチン接種後、効果があらわれるまでに2週間程度を要するので、12月中旬までには接種するのが良いでしょう。
接種後は2週間~5ヶ月程度予防効果が期待できます。毎年流行するインフルエンザの種類が異なり、それを予測してワクチンを製造しているので、毎年接種するのが良いと考えられています。
  • 岩井グループ
    施設紹介

当グループは東京都江戸川区と品川区に病院が御座います。
腰や首の治療は両病院、スポーツによるケガの治療は稲波脊椎・関節病院で行っております。